NMB48、新プロジェクト『NAMBATTLE』突然の発表から1カ月 白間美瑠&小嶋花梨&安部若菜が明かす、現在の心境

NMB48、新プロジェクト『NAMBATTLE』突然の発表から1カ月 白間美瑠&小嶋花梨&安部若菜が明かす、現在の心境

小嶋「大人たちの悪巧みを感じました(笑)」

ーーここからは11年目のフェーズとして、1月1日より新たに始動した『NAMBATTLE』のプロジェクトについて聞いていきたいと思います。まずは発表された際の心境から教えて下さい。

小嶋:チーム解体に一番びっくりしました。チームがあることが当たり前だったし、解体なんてことはAKB48グループでもなかったことだったので、また何かしようとしてるなっていう大人たちの悪巧みを感じました(笑)。でも、1月1日から何か始めようとしていることに誇りを感じたし、マイナスな気持ちにはならなかったです。どちらかというと最初から楽しみでした。

安部:私は『NAMBATTLE』が始まることに、ワクワクするっていうのが最初にあって、初めての取り組みっていうのもありますし、くじ引きで決めったメンバーがどういう化学反応を起こすんやろっていう楽しみが大きかったです。

白間:私も楽しみが大きくて、やっと来たかって感じですね。初期の頃にも、CM争奪戦とかそういう戦いは多かったんですよ。NMB48らしいものが来たなってワクワクしました。

みっくすじゅーす
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ーーまさに“戦わなNMBちゃう”という精神ですか?

白間:そうですね。戦わな成長もないと思いますし、自信もつかないと思うので、私も戦いは大好きなので楽しみやなっていうのは大きかったです。

ーー白間さんはYouTubeチャンネルで公開されている「NAMBATTLE密着#1 メンバーインタビュー」の中で、「昔のNMB48の良さが出せる。びっくりなことが毎日起こっていた」と振り返っていましたね。

白間:こういうバトルが毎日のように起こっていたので、逆に何で今までなかったんやろって、久しぶりやなって感じですね。

ーー小嶋さんは「初期の感覚を思い出す」と話していました。

小嶋:私も美瑠さんと同じで競い合うのが好きなんですよ。競うことで悔しいとか、嫌だな、逃げたいっていう気持ちが出てきたとしても、その感情が味わえていることがすごくいいことだなって思うし、そういうのはバトルがあるからこそ感じられることだと思うので。加入当初は負けたくないっていう感情を胸に、ライバル意識を持ってやっていたので、その時の感情が蘇ってきた感覚がありました。

ーー『NAMBATTLE』が始まってから、グループ全体の雰囲気は変わりましたか?

小嶋:グループ毎にみんながライバル意識してるのを感じるし、私の周りのメンバーは全グループの公演を観て、自分たちのグループと見比べていいところを盗もうとしたり、自分たちの反省点を見つけたりしています。今まで点数を付けられることはなかったので、いい環境だなって思っています。

安部:日々どんどん成長できてるのを実感しています。一番後輩の7期生の子も「こうしたらいいんじゃないですか」って意見を出してくれるようになったり、ほかのグループの公演を観るのもそうなんですけど、ライバルから感想を教えてもらったり、それをみんなに伝えたりして、成長してるなって感じます。

ーー6グループそれぞれのリーダーの顔ぶれも、いわゆる次世代メンバーが中心に揃った印象です。

小嶋:私もキャプテンになってからは、自分のことだけじゃなく、グループのことを考える時間がより増えて、メンバーのことを見ることだったり、客観的にグループの見え方ってどうなんだろうって、本当に視野が広がったんですよ。だから、みんなにもそういう感情やグループ、自分への責任をもっと持って欲しかったから、若い世代から立候補でリーダーが決まっていったのが嬉しかったし、美瑠さんがリーダーをしている姿が見れているのも嬉しいです。

きゅんmart
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ーー白間さんについては1期生として、NMB48の精神を後輩に引き継いでいるような、また別の意味合いを感じさせます。

白間:私は、しっかり後輩メンバーの背中を押してどんどん自分から行っていいんだよって、自信をつけてあげたいなと思ってリーダーになりましたね。10年間やってきて初めてなので、自分もまた成長できるなと思ったし。

ーーリーダーというような立場は初めてなんですね。意外です。

白間:そうなんですよ。やってることを見せるタイプなので、口で言うのが苦手なんですよ。でも、言わないと伝わらないこともあるし、リーダーになったら言うしかないので。言えることはどんどん言っていきたいと思います。みんなが成長できるなら。

ーー白間さんとしてもこの『NAMBATTLE』が成長できるタイミングですね。

白間:10年間やってきても、まだまだ成長できることはいっぱいあるんだよっていう。

ーー安部さんは副リーダーという立場です。

安部:リーダーに任せっきりじゃなく自分もやらなきゃとも思いますし、若手がリーダーをやっているグループがあるので、以前のチームでやっていた時よりも意見が言いやすくなってやりやすいなというのもあります。

FRONTIER
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ーー『NAMBATTLE』は、昨年9月にお披露目となったばかりの7期研究生も参加していることが大きな特徴でもあります。この『NAMBATTLE』公演で初めて劇場デビューを果たすメンバーも多くいる中で、みなさんにとって7期生はどのような存在ですか?

小嶋:7期生には期待しています。先輩から得られることはたくさんあると思うから、この機会を通して7期生の意識が変わったらと思います。自分自身も先輩と公演に立って、直接見て学んだことが一番多かったし、それが一番変われると思うんですよ。だから自分のグループにいる7期生も、この期間でかなり成長したし、よくついてこれてるなって思います。

安部:グループの7期生2人がいてくれてることでほかの先輩メンバーもちゃんとしたとこを見せないとと思えますし、7期生にもこのグループでよかったって思ってもらえるように一緒になってやっていきたいです。

ーー安部さんはTwitterで「瓶野神音ちゃん、、かわいい、、」とつぶやいてましたけど(笑)。

安部:そうですね(笑)。7期生がTwitterをやっていないので、いろいろ載せたりしてたりするんですけど、可愛くてたまらないですね。13歳っていうのが衝撃で。

ーー白間さんは7期生についていかがですか?

白間:必死に頑張ってて可愛いですね。この『NAMBATTLE』が終わる頃にどれだけ成長してるのかが楽しみです。公演に初めて立つ子もいたので、今が一番頑張り時やし、ステージに立つことが怖いと感じることもあるかもしれないけど、それを先輩メンバーがどれだけ成長の場にしてあげられるかもそうですし、どれだけ自分の殻を破れるのかも。7期生のみんなが楽しみです。

ーー折坂心春さんとは配信イベントに一緒に出ていましたよね。

白間:こはたん、可愛い(笑)。ダンスがめちゃくちゃ苦手なんですよ。昔の自分を見ているようで、気を引き締めてもらえるし、もっとこうやって教えてあげたらダンスが上手くなるんかなとか。毎日練習してきてるのが伝わる時もあって、「こないだ出来んかったところが出来るようになったやん!」って教えてる側も嬉しくなりますね。

ーー黒田楓和さんは、7期生ながらすでに劇場公演でセンターとして活躍している期待のメンバーです。

白間:楓和ちゃんは下を向きがちなんですよ。あんなスタイルもいいし、どこにいても目立つと思うから、自信をつけてあげられたらと思いますね。

ーー小嶋さんは“大島いじり”をされる一幕もありました(笑)。

小嶋:そうですね(笑)。佐月愛果ちゃんは本当に肝が座っていて、怯まずに接してくれるので、7期生とそういう掛け合いが出来るのは嬉しかったです。

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