関ジャニ∞ 渋谷すばる、最後のMステで感謝伝える 「最高の演奏が届けられたと思います」

 7月6日放送の『MUSIC STATION 2時間SP』(テレビ朝日系)に関ジャニ∞、モーニング娘。’18、DEAN FUJIOKA、福山雅治、岸谷 香、EXILEが出演した。

 関ジャニ∞としての活動は、7月15日のツアー開幕前までとなっている渋谷すばるは、この日が最後のMステ出演となった。オープニングで「がむしゃら行進曲」、トリにバンド形式で「NOROSHI」を披露。「がむしゃら行進曲」前には、「精一杯パフォーマンスしたいと思います。よろしくお願いします」と一言コメント、パフォーマンス終わりには丸山隆平が「『ミュージックステーション』ありがとう!」と叫んだ。改めて、事務所からの退所とグループからの脱退についてVTRが流れた渋谷は、ジャニーズJr.としての活動を経て、2004年のデビュー以来、14年間に渡りグループのメインボーカルとして活躍してきた。タモリからコメントを求められた渋谷は、「初めて音楽番組というものに出させていただいて、テレビというところで歌わせていただいたのがこの『ミュージックステーション』だったので、それから20年間ぐらいですか。本当に長い間出させていただいて、貴重な経験をたくさんさせていただいたので、番組への感謝の気持ちと、ずっと一緒にやってきたメンバーへの気持ちと、ファンのみなさん、視聴者のみなさんへの思い、そういったものを今日の演奏に込めたいと思います」と意気込みを話した。渋谷の隣に座る村上信五は、「最初は嫌ですよね。思い出も数え切れないほどありますから。でも決断したことですから、男としてもどーんとやってこいというみんなの総意として送り出すことを決めました」と説明。

 渋谷との思い出話になると、村上が「中華料理行った時のな」と切り出し、地元が一緒である2人は帰りの駅でよく行っていたラーメン屋に、村上の父親が同席し、すぐさま帰って行った父親の分まで渋谷がラーメン代を半分払ったというエピソードを披露。村上の父親は財布を忘れたことを言い出せなかったようだ。さらに、錦戸亮は謝りたいことと前置きした上で「渋谷くん、2年前ぐらいにライブの打ち合わせの時に蕎麦食べてたの覚えてます?」と話しだし、あまりの腹の減り具合に蕎麦を勢いよくすする渋谷に錦戸は「ちょっと静かに食べられへん?」と注意したことを振り返り、渋谷は「それ今、言うこと?」とツッコミ。当時、指摘はしたものの自分も蕎麦を頼んでいた錦戸は、言った手前すすることに注意してしまい、「初めての外国人の蕎麦みたいになってた」と村上がその時の様子を解説し、スタジオに笑いが起きていた。ラストステージを終えると、タモリから花束が手渡され、「最高の演奏が届けられたと思います。本当にありがとうございました」と感謝を述べた。

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