KAT-TUN、約2年の充電期間を経てついに動き出す デビュー記念日にLINE LIVEで生配信

 KAT-TUNが、ついに動き出したーー。<ギリギリでいつも生きていたいから/さぁ思いっきりブチ破ろう>。デビュー楽曲「Real Face」の歌詞に象徴されるように、型にはまらないまっすぐな男気こそKAT-TUNらしさ。「でっかくなって帰ってくるから」と誓った3人が、その約束を果たす日を迎えたのだ。昨日、3月22日のデビュー記念日に、約2年の充電期間を経てファンの前に立った彼ら。しかもそのパフォーマンスを、ジャニーズでは異例となるLINE LIVEで生配信したのだ。約45分間の中継で「いいね!」を意味するハートの数は2000万をゆうに超える盛り上がりを見せ、喜びのコメントが怒涛の勢いで投稿された。

 「無事に充電期間も終わりました」中丸雄一らしいライトな挨拶でスタートすると、ブランクを感じさせないバランスの取れた3人のトークが繰り広げられる。「デビュー日に、みんなの前に立つのって初めてだよね? いろんなことがあって、曖昧になってるけど(笑)」そう亀梨和也が笑いながら話すと、中丸が前日に“おめでとう”とグループメールで送ろうか悩んだが、直接会えると思ってやめたと明かした。それぞれが映画やドラマ、舞台、バラエティ……と活動をしてきた充電期間とは異なり、これからはまた1番近くにメンバーがいるのだ。改めて、亀梨が手を伸ばして3人が握手を交わした。

 久しぶりに会えたファンに対しても、上田竜也が「KAT-TUNのファンはね、キレイな子が多いって噂ですよ」とポケットに手を入れながらクールに喜ばせると、「お世辞抜きにホント思う」と亀梨も同意。客席からは歓声が上がったが、次の瞬間「簡単な人たちだなー(笑)」と中丸が茶々を入れて笑いを誘う。それは、充電期間を経てもなお応援し続けてくれたファンへの信頼の証。そして、またすぐに会えるからこそのツンデレぶりだろう。

 「“かつつつつ”、“たつつつつ”、“カメカメカメカメ”で、“中丸!”」初の生配信が、楽しくて仕方ないといった様子の亀梨は、コメント欄を読み上げて大喜び。中丸がライブなど再始動に向けて準備していることを「こねこねしてる」と表現した後は、コメント欄が「こねこね」でいっぱいになるなど、そのレスポンスの速さに亀梨も上田も新鮮な遊びを手にした少年のようにはしゃぐ。それを見た中丸は「データの無駄遣い! メンバーに馬鹿にされるのはいいんだけど、他の人にいじられるのは嫌なんだよ」と、なんともいじらしい発言をして、ファンの心をキュンとさせた。

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