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三浦大知、“無音シンクロダンス”の極意を語る「頭の中で同じ音楽が流れていることの行き着く先」

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 バカリズムとマギーが司会を務める音楽番組『バズリズム』(日本テレビ系)。3月24日放送回にはゲストに三浦大知が出演した。

 デビュー20年目に突入した三浦に用意された企画は、彼を構成する要素をまとめて紹介する「一夜でおまとめリズム」。ブレイクした人気要素として、ダンサーとのシンクロぶりが話題になったライブリハーサル映像での「シンクロダンス」、リズムなしボーカルのみでシンクロダンスをする「アカペラシンクロダンス」、リズムもボーカルも無しでシンクロダンスをする「無音シンクロダンス」の3つが紹介された。

 普通のダンスはリズム(拍子)、ボーカル(主旋律)が主軸となるが、アカペラシンクロダンスはリズムを抜いたボーカルのみでバックダンサーと息ぴったりのダンスを行う。三浦は「歌って踊るというのをスタイルとしてやっているので、アカペラで踊ってみるというのができたら面白いかなと思ったりして」と話した。バカリズムから「これって練習の時はズレたりするものなんですか?」と質問されると、「もともと曲としてやっているものなので、みんなの頭の中に流れているんです。リハーサルだとカウントでやろうって言ってやったりするんですけど、その時の状態に近いので。あとは、とにかく揃えていく感じで練習するんですけど、海外のダンサーさんとかと一緒にやると手を出している角度とかはバラバラなんですけど、取ってるリズムのタイミングとかが一緒だと、ポージングが違っても止まる瞬間が同じだと揃って見える」と明かした。

      

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