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KAT-TUN 中丸雄一が明かした“充電期間”への思い 再始動に向けた前向きなコメントも

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 また、「ハワイに来るといつもジャニーさんが、ステーキを作って振る舞ってくれた」というエピソードを明かし、番組スタッフに料理をつくるため現地のスーパーへ。「日本は今、葉っぱが高いから」と野菜を見ながらポツリとつぶやく姿は、なんとも親近感がわく。さらに「1回つけてみたかった」と、木の実で作られた大ぶりなネックレスを購入するなど、独特なセンスをのぞかせるところも微笑ましい。スタッフとテーブルを囲みながら、「料理を振る舞うのは相手を元気にしたいからかもしれない」と話す中丸。また、KAT-TUNでは亀梨がよく作ってくれるのだと話し、KAT-TUNとしての絆を感じさせる一幕もあった。

 MCの今田耕司が「ジャニーズのコンサートを生で見たことがない」と話すと、「ちょっと、今活動してないんですけども」と笑いを誘いながらも、「動いたときには、ぜひ」と前向きな姿勢をみせた中丸。動き出すのを待っているのは、テレビの前のファンも同じだ。すべてはグループの価値を高めるため、待ってくれているファンのために。ぜひ、亀梨、上田のアナザースカイも見てみたい。充電期間の今だからこそ、見えてきたこと、話せることがあるかもしれない。

(文=佐藤結衣)

      

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