岡林信康の記事一覧

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日本のフォークを語る上で絶対に忘れられない人物。69年に"反戦フォークの旗手"として彗星の如く現れ、肉体労働者や部落問題などを扱ったトピカル・ソングで大いに注目を集める。そして伝説的なステージや蒸発事件などによって、その存在はいっそう神格化されていった。70年代には傾倒するボブ・ディランにならって、サウンドをロック化。デビュー前の"はっぴいえんど"がバックを務めたことは有名である。
その後は台頭してきたニュー・ミュージックにソッポを向き、カントリー・ロックと演歌を混ぜ合わせたような音楽性で独自の道を歩んだ。現在も、田舎に居を構えながら、地方に根差した活動を展開している。

山下智久『アルジャーノンに花束を』で再注目 野島伸司ドラマの“劇中歌”を読み解く

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