尾野真千子の記事一覧

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尾野真千子の記事一覧です

尾崎世界観『身のある話と、歯に詰まるワタシ』 椎木知仁(My Hair is Bad)との初対談も収録

尾崎世界観『身のある話と、歯に詰まるワタシ』 椎木知仁(My Hair is Bad)との初対談も収録

クリープハイプの尾崎世界観による対談集『身のある話と、歯に詰まるワタシ』が2020年6月19日に朝日新聞出版より発売される。尾崎…

染谷将太が滲ませる、信長の奥底に潜む狂気 『麒麟がくる』物語は大きな節目に

染谷将太が滲ませる、信長の奥底に潜む狂気 『麒麟がくる』物語は大きな節目に

長良川の戦いで道三(本木雅弘)が敗死したことにより、美濃を出ることを余儀なくされた光秀(長谷川博己)。帰蝶(川口春奈)の計らいで…

『心の傷を癒すということ』からにじみ出るつくり手たちの誠意 2020年の私たちが考えるべきこと

『心の傷を癒すということ』からにじみ出るつくり手たちの誠意 2020年の私たちが考えるべきこと

いいドラマをつくる上で大切なのは、「誠意」なんだと思う。  扱う題材に対して。自分たちの表現に対して。観てくれる人たちに対して…

『心の傷を癒すということ』が描く“あの日までの日常” 時間の残酷さを突きつける驚くべき構成

『心の傷を癒すということ』が描く“あの日までの日常” 時間の残酷さを突きつける驚くべき構成

2020年、神戸。西日本が誇るベイエリアの佳景が俯瞰で映し出され、瀟洒な街並に位置する東遊園地では、今年も恒例の「阪神淡路大震災…

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』完全ガイドブック登場 長谷川博己インタビューから観光ガイドまで多角的に特集

NHK大河ドラマ『麒麟がくる』完全ガイドブック登場 長谷川博己インタビューから観光ガイドまで多角的に特集

『NHK大河ドラマ『麒麟がくる』完全ガイドブック』が、東京ニュース通信社より1月11日に発売される。  東京オリンピック・パラ…

草なぎ剛主演映画『台風家族』特報映像公開 主題歌はフラワーカンパニーズ書き下ろし

草なぎ剛主演映画『台風家族』特報映像公開 主題歌はフラワーカンパニーズ書き下ろし

草なぎ剛主演映画『台風家族』の主題歌が、フラワーカンパニーズの書き下ろし楽曲「西陽」に決定し、その楽曲が使用された15秒の特報映…

草なぎ剛主演映画『台風家族』9月6日から3週間限定公開決定 新井浩文出演も再編集なしで上映へ

草なぎ剛主演映画『台風家族』9月6日から3週間限定公開決定 新井浩文出演も再編集なしで上映へ

草なぎ剛主演映画『台風家族』が、9月6日から3週間限定で公開されることが決定した。  本作は、『箱入り息子の恋』『ハルチカ』の…

バカリズム、ドラマ脚本家として大成 日テレ朝ドラ『生田家の朝』にみる観察眼の鋭さ

バカリズム、ドラマ脚本家として大成 日テレ朝ドラ『生田家の朝』にみる観察眼の鋭さ

『生田家の朝』は日本テレビが開局65年を機に立ち上げた “ドラマ製作プロジェクト“の一貫で作られた“朝ドラ”だ。企画プロデュース…

予想外のエンディングに 松本穂香主演『この世界の片隅に』が遺した“現代へと通じるメッセージ”

予想外のエンディングに 松本穂香主演『この世界の片隅に』が遺した“現代へと通じるメッセージ”

戦争が終わり配給も途絶え始め、闇市にGHQ。戦後の何もかもが足りない厳しい暮らしの中で、すず(松本穂香)や北條家の人々、そして呉…

松本穂香&松坂桃李、『この世界の片隅に』撮影終了! 松本「不安だったし、大変だった」と涙

松本穂香&松坂桃李、『この世界の片隅に』撮影終了! 松本「不安だったし、大変だった」と涙

9月16日に最終話が放送される『この世界の片隅に』の撮影が終了し、松本穂香と松坂桃李がクランクアップを迎えた。  5月のクラン…

原作と異なる描写に批判の声も 『この世界の片隅に』最終回は現代パートが鍵に?

原作と異なる描写に批判の声も 『この世界の片隅に』最終回は現代パートが鍵に?

広島の町に新型爆弾が投下され、爆心地から山一つ、距離にして20km強離れた呉の町ではどこからか飛んできた戸が木に引っかかっている…

ついに“8月6日”が訪れる ドラマ『この世界の片隅に』があぶり出す尾野真千子らの鬼気迫る表情

ついに“8月6日”が訪れる ドラマ『この世界の片隅に』があぶり出す尾野真千子らの鬼気迫る表情

1週の放送休止を経て9月2日に放送されたTBS系列日曜劇場『この世界の片隅に』の第7話は、この物語に触れる上で最も覚悟のいる回だ…

最もショッキングな場面が訪れる 戦争激化の『この世界の片隅に』ついに“死”の影が見え隠れ

最もショッキングな場面が訪れる 戦争激化の『この世界の片隅に』ついに“死”の影が見え隠れ

昭和20年の3月、呉の町に空襲がやってくる。8月19日に放送されたTBS系列日曜劇場『この世界の片隅に』第6話は、ドラマの折り返…

村上虹郎の台詞に強いテーマを反映 『この世界の片隅に』が描く狂った戦争の中にある“普通”

村上虹郎の台詞に強いテーマを反映 『この世界の片隅に』が描く狂った戦争の中にある“普通”

昭和19年の12月。呉の北條家に、すず(松本穂香)の幼なじみで海兵団に入隊した水原(村上虹郎)が“入湯上陸”として訪ねてくる。ア…

民放ドラマは今、若手俳優を育てている? 松本穂香ら7月クールドラマ主演女優陣から考察

民放ドラマは今、若手俳優を育てている? 松本穂香ら7月クールドラマ主演女優陣から考察

近年の連続ドラマをみていると、朝ドラ(NHKの連続テレビ小説)で主演、もしくは脇役で目立った女優が主役を務めるケースが増えている…

スタジオポノック短編プロジェクト『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』新予告編公開

スタジオポノック短編プロジェクト『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』新予告編公開

8月24日公開のスタジオポノックの新プロジェクト「ポノック短編劇場」の第1弾映画『ちいさな英雄―カニとタマゴと透明人間―』の新予…

径子の息子を登場させたドラマ版『この世界の片隅に』は、戦時下における“居場所”を提示する

径子の息子を登場させたドラマ版『この世界の片隅に』は、戦時下における“居場所”を提示する

昭和19年8月。呉湾岸のスケッチをしていたすず(松本穂香)が憲兵に見つかり、間諜行為と疑われてしまう場面から始まった、5日放送の…

松本穂香と二階堂ふみ、対極の存在が物語の軸に? ドラマ版『この世界の片隅に』の狙いを読む

松本穂香と二階堂ふみ、対極の存在が物語の軸に? ドラマ版『この世界の片隅に』の狙いを読む

ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)が描こうとしているのは、「日常」のリアリティなのかもしれない。原作で織り交ぜられていた夢を…