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佐々木大樹

佐々木大樹

9記事

大学でフランス文学を研究中。小説、映画、マンガなどさまざまなジャンルに興味があります。お仕事の依頼はsskdki33@gmail.comまで。

『恋愛裁判』が問いかけた“推し”の問題
映画
2026.02.22 19:30

『恋愛裁判』が問う不可避の“推しと暴力”とその離脱 柄谷行人の再解釈から読み解く

深田晃司監督『恋愛裁判』を批評。演出やモチーフの分析を通じ、本作を「推し」や「恋愛」という交換様式を超え、個の単独性を見出す物語…

佐々木大樹
  • 深田晃司
  • 濱口竜介
  • エリック・ロメール
  • 齊藤京子
  • 倉悠貴
  • 佐々木大樹
  • 恋愛裁判
『メラニア』はトランプ史的理解の重要資料か
映画
2026.02.09 17:30

『メラニア』がとらえた大統領就任式の“裏側” トランプの歴史的意味付けの重要資料か

映画『メラニア』は、大統領再選後の20日間を「移動」の連続として描く。内面には踏み込まず、多忙な公的姿を映し続ける本作の真価は、…

佐々木大樹
  • ドナルド・トランプ
  • 佐々木大樹
  • メラニア
  • メラニア・トランプ
  • ブレット・ラトナー
福嶋亮大『メディアが人間である』評
文芸
2025.10.23 12:00

〈遠さ〉と〈近さ〉のあいだでーー福嶋亮大『メディアが人間である』刊行に寄せて

批評家・福嶋亮大による新刊『メディアが人間である 21世紀のテクノロジーと実存』が、2025年10月3日(金)に株式会社blue…

佐々木大樹
  • メディアが人間である
  • 批評
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成馬零一『坂元裕二論』はファン必携の書
国内ドラマ
2025.09.02 17:30

成馬零一『坂元裕二論』はファン必携の書 『片思い世界』に至る約40年のキャリアを総括

成馬零一氏の『坂元裕二論』(blueprint)が刊行された。岡室美奈子氏と並んで、テレビドラマへの深い歴史意識の基盤を軸に豊か…

佐々木大樹
  • 成馬零一
  • 坂元裕二
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『国宝』が孕むジェンダー的懸念 
映画
2025.08.03 17:30

『国宝』が孕むジェンダー的懸念 眼福の芸術家神話を下支えしているのは誰か?

大ヒットを続ける映画『国宝』(2025年)。まさに眼福、至福としか言いようのない3時間だ。歌舞伎の上演シーンで繰り広げられる華麗…

佐々木大樹
  • 吉田修一
  • 高畑充希
  • 吉沢亮
  • 横浜流星
  • 森七菜
  • 国宝
  • 佐々木大樹
『スーパーマン』とアメリカ的正義のゆくえ
映画
2025.07.27 17:30

『スーパーマン』が問う“アメリカ的正義”のゆくえ 建国理念の再解釈か“隠蔽”か?

『スーパーマン』(2025年)が絶賛公開中である。今日のアメリカ的正義のゆくえを鋭く問う風刺に満ちた一作だ。混乱きわまる社会の寓…

佐々木大樹
  • クリント・イーストウッド
  • スーパーマン
  • ジェームズ・ガン
  • デヴィッド・コレンスウェット
  • 佐々木大樹
大九明子『今日空』まで共通する作家性
映画
2025.05.18 17:30

大九明子が描く“むき出しの存在感” 『今日空』まで持ち続けている作家性

傑作! 傑作!! 傑作!!! 途方もない映画が登場した。大九明子監督の最新作『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』(2025…

佐々木大樹
  • 佐々木大樹
  • 意外と死なない
  • 今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は
  • 萩原利久
  • 勝手にふるえてろ
  • 大九明子
  • 私をくいとめて
  • 河合優実
坂元裕二は“落下”をなぜ描き続けるのか
映画
2025.04.29 11:30

坂元裕二はなぜ“落下”を描き続けるのか 『片思い世界』まで綿々と続くモチーフを分析

坂元裕二が脚本を手がけた『片思い世界』が公開中だ。『花束みたいな恋をした』(2021年)や前作『ファーストキス 1ST KISS…

佐々木大樹
  • 坂元裕二
  • カルテット
  • 東京ラブストーリー
  • 土井裕泰
  • 花束みたいな恋をした
  • 大豆田とわ子と三人の元夫
  • 片思い世界
  • 佐々木大樹
『HERE 時を超えて』圧巻の“時間芸術”
映画
2025.04.15 11:30

『HERE 時を超えて』圧巻の“時間芸術” 原作版の“空間”配置はどう映像化されたのか?

施川ユウキのマンガに、『バーナード嬢曰く。』という代表作がある。  このマンガの独特な面白さを説明するのはなかなかにむずかしい…

佐々木大樹
  • トム・ハンクス
  • ロバート・ゼメキス
  • ロビン・ライト
  • HERE 時を越えて
  • 佐々木大樹
  • リチャード・マグワイア

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新海誠と細田守の“作家性”はなぜ差が出た?

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古川雄大が『風、薫る』で新たな顔に

『銀河の一票』が描く嘘のない政治への渇望

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道枝駿佑主演『M.I.S.S.I.O.N.』配信決定

『時すでにおスシ!?』が突いた親心の盲点

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『名探偵コナン』松田陣平の“本命”は誰?

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