ムロツヨシ×平手友梨奈、お互いの印象と感謝を語る 「新しいものが生まれたらいいな」

ムロツヨシ×平手友梨奈が語るお互いの印象

 10月13日よりフジテレビ系にて放送がスタートするムロツヨシ主演ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』。本作は、ムロ演じる元芸能事務所の敏腕マネージャー・蔵前勉が、平手友梨奈演じる超エリートだが、猪突猛進な性格で空回りしてしまう新人弁護士・天野杏に振り回されながらパラリーガルとして奮闘する、育成型リーガルエンターテインメントだ。

 約54年ぶりに復活するフジテレビ系金曜21時枠のトップバッターを務めるムロと平手にインタビュー。互いの印象や撮影中のエピソードなどを語ってもらった。【インタビューの最後には、サイン入りチェキプレゼント企画あり】

頻繁にディスカッションし合える温かい現場

ーー先日開催された公開制作発表を受けて本作を心待ちにする声が多くあがっています。周囲からの反響があれば教えてください。

平手友梨奈(以下、平手):「どんな作品になるのか楽しみ」という声は多いですね。もちろんプレッシャーも感じますが、期待に応えて良い作品を完成することがいま一番の目標です。

ムロツヨシ(以下、ムロ):僕は制作発表の場で「てちムロ」というコンビ名を提案したのですが、「語呂がいいね!」って言われました。「ムロてち」でもいいんじゃないかという声をいただいたのですが、個人的には「てちムロ」の方が言いやすいんですよね。早口でも言えるので。

ムロツヨシ
ムロツヨシ

ーーすでに撮影が始まっているとのことですが、雰囲気はいかがでしょうか?

ムロ:非常に良いです。撮影が始まる前に、監督やプロデューサーと何回かお会いさせていただいていて、そこでいろんな雑談をしました。その中で、衣装にループタイを採用したらどうだとか、いろいろなアイデアを出させていただき、撮影がスタートする前に、ちょっとした助走を作れた感じがしてよかったなと思っています。あとは、平手さんとも1度じっくりお話する時間を設けさせていただきました。そのおかげで、本当に良い撮影初日になりました。

平手:すごく温かい現場ですね。ありがたいことだなと日々感じています。

ーー監督やプロデューサーと、役に関して話したりしたのですか?

平手:プロデューサーさん含め「杏ちゃんだったら、こう言うのではないか」ということはお話しさせていただきました。それから「アイデアがあれば、たくさん出してください」と言っていただけて。「私も意見を言っていいんだ」とうれしく受け取りました。

ムロ:僕は監督から、「僕の勝手なイメージなんですが……」と前置きした上で、「フラットなムロさんをしばらく見れていないので、フラットなムロさんを見たい」と言っていただきました。「肩の力を抜いて、いつものやり方でストーリーを背負ってほしい」と。役というよりはスタンスの話ですが、そういうお話をしましたね。

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