菊地凛子×二階堂ふみ×染谷将太×松重豊、山田涼介主演映画『大怪獣のあとしまつ』に出演

『大怪獣のあとしまつ』に二階堂ふみら出演

 2月4日に全国ロードショーされる山田涼介主演映画『大怪獣のあとしまつ』に、菊地凛子、二階堂ふみ、染谷将太、松重豊が出演することが発表された。

 本作は、人類を恐怖に陥れた巨大怪獣が、ある日突然大きな光に包まれて死んでしまうところから始まり、この巨大な死体を、誰が、どうやって、処理するのかが描かれる。主演の山田は、巨大怪獣の死体の“あとしまつ”を命じられた特務隊員の帯刀アラタを演じ、ヒロイン役を土屋太鳳が担当。『時効警察』シリーズ(テレビ朝日系)などで知られる三木聡が監督・脚本を務める。

 公開まで1カ月を切る中、第4弾キャストが発表。これまで三木監督作品を彩ってきた個性派キャストが集結した。

 国防軍・大佐の真砂千(まさご・せん)を演じるのは、ハリウッドでも活躍する菊地。真砂は、山田演じる帯刀アラタが所属する特務隊と敵対する役どころ。死体処理を行い、手柄を得ようと策略する。菊地は、映画『図鑑に載ってない虫』(2007年)、ドラマ『時効警察・復活スペシャル』(2019年/テレビ朝日系)に続き、三木作品への参加は本作が3度目となる。

 オダギリ演じるブルースの行きつけの食堂で働くサヨコ役には二階堂が決定。死体処理に乗り気じゃなかったブルースの心を動かすキーマンとなる。

 大怪獣の姿をカメラで捉え配信し、1億再生を狙う迷惑系動画クリエイター・武庫川電気(むこがわ・でんき)役を演じるのは染谷。自称”ギリギリアウトな男”を名乗り、死体に近付こうと試行錯誤する。

 そして、町工場社長の八見雲登(やみくも・のぼる)役を松重が担当。死体処理方法を発明して、特務隊に売り込みにくる謎の人物として作品を盛り上げる。二階堂、染谷、松重の3人は、ドラマ『熱海の捜査官』(2010年/テレビ朝日系系)で三木作品に出演。その後、ドラマ『時効警察はじめました』(2019年/テレビ朝日系)最終回にて再共演を果たしていたが、今回再び共演する。

■公開情報
 『大怪獣のあとしまつ』
2月4日(金)全国ロードショー
監督・脚本:三木聡
出演:山田涼介、土屋太鳳、濱田岳、眞島秀和、ふせえり、六角精児、矢柴俊博、有薗芳記、SUMIRE、笠兼三、MEGUMI、岩松了、田中要次、銀粉蝶、嶋田久作、笹野高史、菊地凛子、二階堂ふみ、染谷将太、松重豊、オダギリジョー、西田敏行
怪獣造形:若狭新一
企画・配給:松竹、東映
製作:『大怪獣のあとしまつ』製作委員会
(c)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会
公式サイト:https://www.daikaijyu-atoshimatsu.jp/
公式Twitter:@daikaijyu_movie
公式Instagram:@daikaijyu_movie



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