ホアキン・フェニックス、『ジョーカー』続編に言及 「さらに探求することもできる」

J・フェニックス、『ジョーカー』続編を語る

 ホアキン・フェニックスが、『ジョーカー』の続編について語った。

 『ジョーカー』は、ひとりの孤独な男が巨大な悪のカリスマへと変貌していく姿を、『ハングオーバー』シリーズのトッド・フィリップス監督が描いたサスペンス。公開当初、街中で暴動が起きるのではないかと言われていた本作は、第92回アカデミー賞で作品賞を含む最多11部門にノミネートされ、主演男優賞(ホアキン・フェニックス)など2部門で受賞。全世界興行収入は10億7,400万ドルを記録した。

 2019年に続編の話が上がり、ワーナー・ブラザースとDCは、トッド・フィリップスにもっと多くのスーパーヴィランのオリジンストーリーを監督させたいと考えていたが、後に彼はこの報告を否定したと言われている。今、ホアキン・フェニックスは『ジョーカー』続編についての記録を整理し、その計画は動いていないが、戻ることに反対はしていないと語っている。

 マイク・ミルズ監督の新ドラマ『Cmon Cmon』のプロモーションのため、The Playlistのインタビューに応じたフェニックスは、「『ジョーカー』続編は計画中なのか?」という質問に、「わからない」とだけ答えた。

「つまり、わからないんだ。撮影中から、ジョーカーは面白い人だなと思っていた。この男と一緒にできることがいくつかあるし、さらに探求することもできる。でも、実際にやるかどうかは、私にはわからない」

 またフェニックスは、ジョーカーことアーサー・フレックの物語をもっと掘り下げたいという話が常にあるとも語っている。

 『ジョーカー』続編が作られるかどうかは不明だが、フェニックスがまだ興味を持っているということで、今後の可能性に期待したい。

※参考:https://collider.com/joker-2-status-joaquin-phoenix/



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