パトリック・ウィルソン生誕記念 『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』新場面写真公開

『死霊館』最新作、新場面写真

 10月1日に公開される『死霊館』ユニバース最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』の新場面写真が公開された。

 世界で最も有名な心霊研究家エド&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に調査した事件を基に映画化された『死霊館』から始まり、『アナベル』シリーズや『死霊館のシスター』など、数多くのスピンオフ作品が製作されるほどの人気シリーズとなった『死霊館』ユニバース。本作はそのヒットシリーズ7作目にして、メインストーリー『死霊館』の3作目となる。

 『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』や『アナベル』のニューライン・シネマが製作を務め、『死霊館』ユニバースの生みの親にして、『ソウ』『インシディアス』シリーズなど数々のホラーを生み出してきたジェームズ・ワンが引き続きプロデュースを務める本作。監督には、『ラ・ヨローナ~泣く女~』やビリー・アイリッシュ「Bury A Friend」のMVなどを手がけてきたマイケル・チャベスを迎えた。そして、主人公のウォーレン夫妻はシリーズを通しての続投となるパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガが務めている。

 本日7月3日は、本作で心霊研究家エドを演じるウィルソンの48回目の誕生日。そんな記念すべき日に、ジェームズ・ワン監督が手がけたDC映画『アクアマン』が21時よりフジテレビ系で地上波初放送される。ジェームズ・ワンとの関係も深い・ウィルソンも、同作にアクアマンの異母兄弟で帝国の王であるオーム王(オーシャンマスター)で出演。DC史上最高の興行収入をたたき出した『アクアマン』は続編の製作も決定しており、ウィルソンも続投するのではという見方が濃厚だ。

 ジェームズ・ワンは本作では監督の座を降りプロデューサーとして参加しているが、「監督業から離れるのはつらかったよ。最初から携わり、育ててきた世界観だらね」と話す一方で、「『死霊館』ユニバースで『セブン』がやりたいんだと」との発言もしている。

 このたび公開された場面写真では、先日公開となった本予告でも象徴的なシーンとして使われている、ウォーターベッドに横たわる少年の後ろに不気味に浮かび上がる謎の顔、悪魔に取り憑かれた青年アーニーを背後から覗く奇妙な人影など、“不気味ななにか”が少しずつ忍び寄るシーンが。さらには、“悪魔”の存在を証明するため立ち上がったウォーレン夫妻だが、警察との共同捜査中に幻覚に苦しむロレインの姿や、薄暗い場所で何かの儀式を行うかのような祭壇を発見し、驚きで目を見張る表情を浮かべる二人のカットも。愛するガールフレンドの弟の身代わりとなって“悪魔”を受け入れたアーニー、自分の中に潜む“悪魔”の存在に困惑している姿も収められている。

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■公開情報
『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』
10月1日(金)全国公開
監督:マイケル・チャベス
製作:ジェームズ・ワン、ピーター・サフラン
脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン=マクゴールドリック
出演:パトリック・ウィルソン、ヴェラ・ファーミガ、ルアイリ・オコナー、サラ・キャサリン・フック、ジュリアン・ヒリアード
製作:ニューライン・シネマ
配給:ワーナー・ブラザース映画
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