>  >  > 『ノーサイド・ゲーム』眞栄田郷敦、アストロズ入り

眞栄田郷敦、アストロズ入りへ 『ノーサイド・ゲーム』山崎紘菜らラグビー女子にも注目!

関連タグ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 8月18日に放送された日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)第6話では、岐路に立った男たちの決断が描かれた。

 サイクロンズとのリーグ最終戦。決まったと思われた終了間際の岬(鶴ケ崎好昭)のトライはビデオ判定で幻となり、優勝は目の前をすり抜けていった。廃部も覚悟していたアストロズだったが、社長である島本(西郷輝彦)の鶴の一声でかろうじて存続が決定。「今年がラストチャンスかもしれない」と覚悟する君嶋(大泉洋)に、かつての上司、脇坂(石川禅)が本社への復帰を持ちかける。カザマ商事買収を追い風に伸張する常務・滝川(上川隆也)の勢力を抑えるためだった。

 優勝して本社に戻るつもりだった君嶋にとって願ってもない誘いであり、目の前に転がり込んできた機会をみすみす逃すわけにはいかない。千載一遇のチャンスを前に君嶋の心は揺れる。プロ契約の選手・監督をのぞけば、選手もスタッフも会社員という社会人ラグビー特有の事情に関しては、君嶋も例外ではない。会社の業績によって予算を減らされ、辞令が下れば転勤や異動、リストラの対象になるサラリーマンにとって、スポーツだけでなく会社でのキャリアも揺るがすわけにはいかない。君嶋が出した答えは“今いる場所で勝つ”という決意だった。

 君嶋は脇坂に「私は勝てなかったんです」と語る。「もしも次にまた会社の命運を左右するような大きな決断を迫られたとしても、今の私ではきっと迷いが出る」、そして「私はアストロズとともに戦い、勝った上で本社に戻ります」と宣言。君嶋の率直な思いを聞いて一言「わかった」と返し、「やるからには勝ちなさいよ」と釘を刺す妻・真希(松たか子)の対応も素晴らしかった。

      

「眞栄田郷敦、アストロズ入りへ 『ノーサイド・ゲーム』山崎紘菜らラグビー女子にも注目!」のページです。の最新ニュースで映画をもっと楽しく!「リアルサウンド 映画部」は、映画・ドラマ情報とレビューの総合サイトです。

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版