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「僕と不倫しましょうよ」 『偽装不倫』第1話では宮沢氷魚のパワーワードが炸裂

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 「僕と不倫しましょうよ」

 第1話からセンセーショナルなセリフでスタートを切った『偽装不倫』(日本テレビ系)は、32歳・独身・彼氏なしの派遣社員、鐘子(杏)がひょんなことからついた嘘が原因で“偽装不倫”をする物語だ。おひとりさまを満喫する鐘子は、理想的な円満夫婦の姉たちと同居し、連敗中の婚活を諦めひとり旅で寂しさを埋める。しかしその旅では奇跡の出会いがあった。帰国子女のカメラマンである伴野丈(宮沢氷魚)と、飛行機でとなりの席になったことで恋が芽生える。鐘子は、偶然ポケットに入っていた姉の結婚指輪を自分のもののように話し、見栄を張りたいという思いから、つい「結婚している」という嘘をついた。すると丈は、不倫でも構わないと鐘子を誘い、2人は不倫ではない不倫、「偽装不倫」をスタートさせることになる。

 原作は、『海月姫』(フジテレビ系)や『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)などドラマ化もされ話題の漫画家、東村アキコが描いた同名漫画。鐘子と丈のキャスティングについて東村アキコは、「絵から抜け出てきたようなおふたり」と原作再現度の高さに言及するほどのはまり役である。

 そんな東村のお墨付きをもらった宮沢氷魚は、モデルとしても活動する今話題の俳優だ。宮沢は海外生活を経験しており、丈のセリフのネイティブな英語の発音もさらりとこなす。さらに184cmの高身長で、同じく高身長の杏と並んでも引けを取らないルックスを持ち、まさに役柄にピタリと合う個性を持っていた。最近ではドラマ『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)や、舞台『CITY』などで役者としてのキャリアも着実に伸ばしており、本作でもミステリアスだが色香漂う年下の男を演じる。丈は、第1話から大きな手で頭をなでるシーンや、さりげなく手を繋ぐシーンなど、年下とは思えないリードで鐘子をエスコートする。そんな姿に鐘子も惹かれていくのであった。

      

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