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日本初上陸のプレミアムシアター「ドルビーシネマ」を体感 Tジョイ博多内覧会レポート

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 日本初上陸となるドルビーシネマが、JR博多シティ9階に位置するT・ジョイ博多に11月23日よりオープンした。

 ドルビーシネマは、HDR表示を行うDolby Visionと立体音響技術Dolby Atmosを採用し、さらにシネマ体験に最適化されたシアターデザイン(インテリアカラー、空間デザイン、座席アレンジメント)が施されたプレミアムシアター。現在、北米からヨーロッパ、中国に至るまでの390以上のスクリーンが導入されている。

 オープンに先駆け、11月21日に内覧会、そして『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』『レディ・プレイヤー1』の記念上映が行われた。今回、リアルサウンド映画部では、最先端の劇場体験の真髄を体験すべく、博多まで飛び取材を敢行。その模様を編集部の安田がレポートする。

 ドルビーシネマというと聞き馴染みのない方も多いだろうが、実は欧米では3年ほど前に誕生し、徐々に市民権を勝ち得てきた。今では、IMAXと並ぶプレミアムシアターとして人気を博している。日本では、IMAXや4D、ScreenXなどプレミアムシアターオープンラッシュが一通り落ち着きを見せた2018年秋、満を持しての登場となった。

 まずシアター入り口に広がるスクリーンに目を奪われる。「AVP(オーディオビジュアルパス)」と呼ばれるこのエントランスは、映画体験を演出するためにデザインされたもの。11mに及ぶワイドスクリーンには、上映作品に対応した映像が流れる。『レディ・プレイヤー1』上映時には、仮想世界“オアシス”を模したユートピアが、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』上映時には、魔法の残り香が漂う20世紀初頭のニューヨークの街並みがそれぞれ出迎えてくれた。ここで足を止めて写真を撮る観客も多く、新たなフォトスポットの誕生を感じる。

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