ゴールデンボンバー 喜屋武豊、『花のち晴れ』ゲスト出演 「“チョイ役道”を極めて頑張っていこうかと」

ゴールデンボンバー 喜屋武豊、『花のち晴れ』ゲスト出演 「“チョイ役道”を極めて頑張っていこうかと」

 TBS火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』第9話に、ゴールデンボンバーの喜矢武豊がゲスト出演することが決定した。

 人気ドラマ『花より男子』シリーズで描かれた“F4”卒業から10年後の英徳学園が舞台の本作は、父親の会社が倒産して“隠れ庶民”となった江戸川音(杉咲花)と大財閥の御曹司・神楽木晴(平野紫耀)、音の幼なじみであり婚約者・馳天馬(中川大志)、メグリンこと西留めぐみ(飯豊まりえ)の四角関係を描いたラブコメディー。

 ゲスト出演が決まった喜矢武が演じるのは、江戸川音と神楽木晴、馳天馬、西留めぐみの四角関係の恋の行方に関わるカメラマン・花道明男で、喜矢武は平野と飯豊と共演を果たした。

 喜屋武は、「ドラマにはありがたいことにちょいちょい出させて頂いているんですけど、今回お話を頂いて『やった! きっとこれはF4だ!!』と思ったんです。でも、どうやらちょっと違ってましてカメラマン役だったんですけど…。とても楽しかったです。平野さんも飯豊さんも自然な演技で、僕も自然にできました」と撮影を振り返る。また、「機会があれば僕も英徳に通いたいですね。33歳ですけど制服が着たいです!」とドラマの舞台である英徳学園への憧れを語り、「『花男』は当時すごい人気で、カラオケでいつも嵐さんの曲を歌ってましたし、いまだにあの曲が流れるとあがります!」と意外な一面も披露した。

 ゴールデンボンバーといえば、メンバーの歌広場淳が大のドラマ好きで、『花晴れ』初回放送時には自身のSNSでリアルタイムで実況ツイートし話題になったが、今回の喜矢武の出演についても「みんな正座でスタンバイ」とすでに興奮している様子。

 今後の見どころを喜矢武に聞くと、「今日撮影したシーンはなかなか複雑ですよね。撮影しながら生でドラマを見ているような感覚になって晴とメグリンの二人に嫉妬しました(笑)。視聴者目線で言うとこの二人はこのままラブラブでいけるのか? それとも…と気になって仕方ない。二人への親心も生まれてしまいましたし…」と恋の行方が気になる様子。しかし最後には、「これからは“チョイ役道”を極めて頑張っていこうかと。チョイ役のスキルがだいぶあがってきたので…(笑)。最終回とか、卒業式(のシーン)があるならカメラマンとして行くので、ぜひよろしくお願いします!」と冗談交じりに語った。

■放送情報
『花のち晴れ~花男 Next Season~』
TBS系にて、毎週火曜22:00〜放送
出演:杉咲花、平野紫耀(King & Prince)、中川大志、濱田龍臣、飯豊まりえ、今田美桜、鈴木仁、中田圭祐、反町隆史、佐々木すみ江、デビット伊東、木南晴夏、堀内敬子、テット・ワダ、志賀廣太郎、高岡早紀、滝藤賢一、菊池桃子
原作:神尾葉子『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(集英社『少年ジャンプ+』連載)
脚本:吉田恵里香
音楽:大間々昂
主題歌:「シンデレラガール」/ King & Prince(Johnnys’ Universe)
プロデュース:瀬戸口克陽
協力プロデュース:齊藤彩奈
演出:石井康晴、坪井敏雄、岡本伸吾
製作著作:TBS
(c)TBS
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/hana_hare/

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