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三浦翔平、吉高由里子のキスに動揺 『正義のセ』大塚検事のギャップに悶絶!

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 誰かの言葉を受け入れるも拒絶するも本人次第。だが、その誰かの言葉がときに自分を救い、ときに自分を苦しめることになる。良い意味でも悪い意味でも、誰かの言葉が自分の人生を大きく変える可能性があるのだ。

 言葉といえば、凜々子と同じく港南支部の検事である大塚仁志(三浦翔平)は、凜々子に向かっていつも厳しいことを言っている。だが、その言葉が凜々子にとって事件解決の糸口になることも少なくない。また、大塚の言葉により、検事として凜々子が気付かされるシーンもこれまでに何度か見られた。第1話から大塚は、凜々子にとって道しるべになっている印象だ。

 そして第5話では、そんな大塚が酔っ払った凜々子に突然キスをされて動揺する姿に悶絶した視聴者も多いのではないだろうか。いつもクールな大塚だからこそ、キスでうろたえるギャップに萌える。キスの一件以来、これまでと同じように凜々子と接することができない姿もまたたまらない。そして、最も印象的だったのが、大塚が凜々子に「だからお前はダメなんだ。すべての検事に同じ権限が与えられている。俺とお前は対等なんだ」と言った際、その言葉に凜々子が感激して「た、対等なんて……。これからもよろしくお願いします」と大塚の手を握ったシーンだ。手を握られた大塚は目を見開き挙動不審になりながら「よろしくな」と凜々子の手を剥がす。そして、足早に去って行った。冷静沈着な大塚のピュアな一面に思わず頬が緩む。

 今後、凜々子と大塚のラブな展開にも期待したい。

(文=戸塚安友奈)

■放送情報
『正義のセ』
日本テレビ系にて、毎週水曜22:00~
出演:吉高由里子、安田顕、三浦翔平、広瀬アリス、平埜生成、夙川アトム、大野拓朗、塚地武雅、宮崎美子、寺脇康文、生瀬勝久
脚本:松田裕子、松本美弥子、梅田みか
原作:阿川佐和子「正義のセ」シリーズ(角川文庫)
音楽:得田真裕
演出:南雲聖一、明石広人、岩崎マリエ
制作協力:AXON
制作著作:日本テレビ
(c)日本テレビ
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/seigi-no-se/

      

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