【漫画】移住天国と呼ばれた「タイ」の今を赤裸々に描く 『タイ移住に挑む、アラフォー崖っぷち女子の苦難』7月30日刊行

【漫画】移住天国「タイ」を赤裸々に描く

 『タイ移住に挑む、アラフォー崖っぷち女子の苦難』(漫画:プル子、原案:カワノアユミ)が、7月30日に竹書房より発売される。

 本作は、かつて“移住天国”と呼ばれたタイの現状と、そこに挑む日本人移住者の実態を赤裸々に描くコミックエッセイ。物価の安さや温暖な気候、利便性から老後の移住先として人気を集めてきたタイだが、現在は物価の上昇やビザ取得のハードル、住居契約に必要な条件など、さまざまな困難が移住希望者の前に立ちはだかっているという。

 作中では、日本との文化の違いや日本人コミュニティの異質さ、想像もしなかったトラブルに巻き込まれる主人公の姿が描かれる。

 漫画を担当するプル子は東京都出身の漫画家。2.5次元や劇団、ご当地ヒーローなど、あらゆる“沼”にハマる推しゴト三昧の日々を送っているという。原案のカワノアユミは東京都出身で、00年代を歌舞伎町と海外の夜遊びに費やした元キャバ嬢。海外でのキャバクラ経験もあり、アジア5カ国の日本人キャバクラを放浪した経歴を持つ。当時の体験記をまとめた著書『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イースト・プレス)が発売中で、現在は本格的なタイ移住を計画中だという。

■書誌情報
『タイ移住に挑む、アラフォー崖っぷち女子の苦難』
漫画:プル子
原案:カワノアユミ
価格:1,430円(税込)
発売日:2026年7月30日
出版社:竹書房

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