羽生結弦の現在に迫る独占インタビューも 丸ごと1冊特集ムック発売、ミニパネル展も開催

フィギュアスケーターの羽生結弦を1冊丸ごと特集したムック『Quadruple Axel 2026 羽生結弦 SPECIAL』(山と溪谷社)が7月14日に発売された。
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本書は、羽生への独占ロングインタビューをはじめ、撮り下ろしグラビア、関係者インタビュー、対談、座談会などを収録した特集ムック。メンテナンス期間を終え、新たな活動を展開する羽生の現在をとらえた1冊となる。
インタビューパートでは、羽生本人へのロングインタビューに加え、アイスショーを共に作り上げてきたデイビッド・ウィルソン、MIKIKO、原摩利彦らのインタビューを掲載。さらに、映像作品『Prequel : Before the WHITE』の制作スタッフによる座談会、『羽生結弦 notte stellata 2026』に出演した東北ユースオーケストラの楽団員による対談も収められている。
巻頭グラビアは32ページの撮り下ろし。リラックスした表情から妖艶な一面まで、羽生の新たな一面をとらえたカットが並ぶ。誌面には綴じ込み両面ポスター2枚が付属する。また本誌限定の購入者特典として、グラビア撮影のメイキングムービーや撮影現場のレポート記事をQRコードから閲覧できる。
あわせて、刊行を記念したミニパネル展が紀伊國屋書店 名古屋空港店で開催される。
■書誌情報
『Quadruple Axel 2026 羽生結弦 SPECIAL』
価格:3,300円(税込)
発売日:7月14日
出版社:山と溪谷社
























