元ニッポン放送の吉田尚記アナが贈る人間関係の技術! 新刊『ご機嫌の技術』が9月18日刊行

アナウンサーの吉田尚記による新刊『ご機嫌の技術 人生は上達できる(仮)』が、9月18日に太田出版から刊行される。
【写真】『ご機嫌の技術 人生は上達できる(仮)』著者・吉田尚記
本書は、『なぜこの人と話をすると楽になるのか』から10年を経て、著者が辿り着いた人間関係の方法論をまとめた一冊。ニッポン放送のアナウンサーとして27年にわたり活動してきた著者が、50歳で同局を卒業し、フリーランスとして活動を開始した経験を踏まえ、「誰といても、一人でいても、ご機嫌でいられる」ための技術を提示する。
著者は本書について、「50歳になり、地位も肩書きも捨てて僕が挑んだのは、『ニッポン放送という安定アプリ』をアンインストールして、裸の『OS(存在)』だけで生きてみるという、人生最大の人体実験です」と語る。そのうえで、「『ご機嫌』というのは生まれ持った才能ではなく、後天的に獲得できる『技術』である」と確信するに至ったという。本書は、著者が27年かけて練り上げてきた「人生を上達させるための技術」の集大成として位置づけられている。
構成は「はじめに 22歳のときTSUTAYAで立ち尽くした僕が、50歳でニッポン放送を辞めた理由」に始まり、第1章「不機嫌のパンデミック――なぜ『スコアボード』が私たちを殺すのか」、第2章「『明らめる』技術――世界の底を知り、OS層を守り抜く」、第3章「推し活という『自己完結』のハック術――資本主義を出し抜く『利他』の力」、第4章「ご機嫌の技術――人生は上達できる」、そして「おわりに あなたはすでに『人生の上達者』である」で締めくくられる。
著者の吉田尚記は、1975年生まれ、東京都出身。ラジオのレギュラー番組のほか、テレビ番組やイベント司会など年間200本ほどに出演し、著書は共著含め15冊。近年はウェルビーイングにも関心を広げ、講演や執筆活動を展開している。3月末にニッポン放送を卒業し、フリーランスとして活動を開始した。『マンガ大賞』の発起人・実行委員であり、Podcast番組『マンガのラジオ』(ニッポン放送)のメインパーソナリティを務める。
■書誌情報
『ご機嫌の技術 人生は上達できる(仮)』
著者:吉田尚記
価格:1,800円(税別)
発売日:9月18日
出版社:太田出版
仕様:四六判/並製/192ページ
ISBN:978-4-7783-4144-2






















