銀座「森岡書店」店主・森岡督行が故郷・山形に開いた「寒河江百貨店」へ 本人ナビゲートの特別イベント開催

オンラインコミュニティ「ビジュツヘンシュウブ。」(運営:オシロ株式会社)にて、2026年7月24日に山形県寒河江市で開催されるイベントの募集が開始された。
本イベントでは銀座「森岡書店」の店主・森岡督行によるナビゲートとともに、森岡督行が故郷・山形にプロデュースした「寒河江百貨店」店内を巡る。本イベントは「ビジュツヘンシュウブ。」へ新たに入会した会員、先着3名を対象とした募集となっている。
「1冊の本だけを扱う本屋」をコンセプトとする東京・銀座「森岡書店」の店主・森岡が、2026年春、生まれ故郷である山形県寒河江市に新たにプロデュースしたのが「寒河江百貨店」。オープン直後から多くのメディアや人々の注目を集めている。
今回のイベントでは、森岡本人と「寒河江百貨店」を巡りながら「なぜ寒河江に百貨店を作ったのか」「どんな基準で百の品を選んだのか」など、オープン間もない同店の魅力に迫る。当日は13時から15時まで森岡の案内で「寒河江百貨店」を見学し、16時から17時には佐藤繊維が手がけるセレクトショップ「GEA」を訪問する予定となっている。
森岡督行は森岡書店代表・文筆家。1974年山形県生まれ。著書に『荒野の古本屋』(小学館文庫)、『800日間銀座一周』(文春文庫)などがあり、GINZA SIX Podcast「銀座は夜の6時」ではパーソナリティーを担当している。
「ビジュツヘンシュウブ。」は、ブルータス元副編集長の鈴木芳雄(通称:フクヘン。)がナビゲーターを務める、「アートを巡る、知る、伝える」をコンセプトとしたオンラインコミュニティ。過去には画家・横尾忠則のアトリエ特別取材、画家・会田誠のアトリエ訪問、現代美術家・森村泰昌と巡るモリムラ@ミュージアムなどの特別イベントを開催してきた。
■イベント情報
新規メンバー限定 「寒河江百貨店」特別イベント
日時:2026年7月24日 13:00〜17:00
場所:寒河江百貨店(山形県寒河江市本町2-8-3)
募集人数:本イベント参加のため新たに「ビジュツヘンシュウブ。」に入会した方、先着3名
参加費:無料
当日スケジュール(予定):
・13:00〜15:00 「寒河江百貨店」見学(森岡督行案内)
・16:00〜17:00 セレクトショップ「GEA」(山形県寒河江市元町1-19-1)訪問
※別途「ビジュツヘンシュウブ。」へのメンバー登録(有料)が必須
※月額会費:一般 3,850円(税込)、U25会員 1,650円、学芸員会員 1,650円
























