黒崎レイナ、“初めてづくし”の写真集『麗』に自信 「100%の気持ちで挑んで、120%できた」

黒崎レイナ、“初めてづくし”の写真集『麗』に自信 「100%の気持ちで挑んで、120%できた」

 『仮面ライダーエグゼイド』で注目を集めた女優・モデルの黒崎レイナが、初となる写真集『麗(うらら)』(ワニブックス)のリリースを記念して、10月13日にブックファースト新宿店で発売イベントを行った。

 去年の冬から今年の夏にかけて撮影された本作は、黒崎が「100%の気持ちで挑んで、(出来上がった写真集を見て)120%できた」と語る自信作で、様々なことに挑戦している。初となるランジェリー姿の撮影のエピソードを聞かれ、「初めは恥ずかしいなって思っていました。でも、出来上がったものを見ると”綺麗に写っているな”って思いました。体のくびれや丸み、肌感など女性らしさを意識しました」と語り、さらに「(一糸纏わぬ姿の写真について)自分がどのように動いたら綺麗に見えるかを考えたり。恥ずかしさもあったんですけど、5〜10分くらい経つと、もう撮ってください! という感じでした(笑)。楽しかったです!」と振り返った。

 この撮影にあたり「筋肉がつきやすいので、丸みを残すように有酸素運動、ダンス、そしてフラフープを中心にトレーニングをしました。あと睡眠をたくさん取って、食事のバランスにも気を使いました」と、努力したことを明かした。初となる沖縄ロケに関しては、「ご飯が全部美味しくて、角煮とかソーキそばとか色々食べさせて頂きました。いちばん美味しかったのはグァバジュースだったんですけど(笑)」と撮影以外のエピソードも。初写真集撮影にあたり、参考にした写真集を聞かれると「女性の写真集だと、白石麻衣さん。男性の写真集も参考にしました」と答えた。
 
 記者から点数を聞かれ「200点!」と元気よく答えた黒崎、およそ1ヶ月後の21歳の誕生日を目前に「今までは重い役とか、仮面ライダーでは大人をナメるような役が多かったんですけど、次は学園物でもマドンナ的なしっとりした役もやりたい。そして学生役も多かったのでOL役にも挑戦したい」と今後の女優としての目標を語った。

(取材・文=佐々木康晴)

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