関口メンディー、開催迫る『SAMRISE Festival』フェス飯試食会に登壇 国内トップクラスの絶品に「うメンディー!」連発

関口メンディー、フェス飯試食会に登壇

 エンタテインメントの力で日本の文化を世界へつなぐ新たな音楽フェスティバル『SAMRISE Festival』が、さいたまスーパーアリーナにて9月9日と10日に開催される。同イベントの会場には、音楽を楽しむだけでなく、日本が世界に誇る「食」や「酒」「祭り」といった日本文化を感じられる多彩なコンテンツが集結。特に「食」については、国内でもトップクラスの人気を集める名店が“フェス飯”を提供することで話題を呼んでいる。

 今回、そんな『SAMRISE Festival』のフェス飯試食会に、GENERATIONS/EXILEの関口メンディーが登壇した。本稿ではその様子をレポートする。

 試食会では、日本を代表する名店「やま幸」「鮨さいとう」「鳥しき」の3店舗によるイベントメニューが提供された。

 関口はまず、日本一のマグロ仲卸業者と評されている「やま幸」のマグロ丼とマグロカツカレーの試食へ。フェス仕様の専用容器に入った両メニューが目の前に提供されると、関口は「おいしそう! いい匂い」「めちゃくちゃいい色ですよ!」とテンションが上がった様子でコメント。

 そして、「お店の方がいる前でこんなことを言うのもアレなんですけど……」と少しかしこまった様子で口を開くと、「僕は嘘つけないので、美味しくないものには『美味しくない』ってちゃんと言いますので。本当にごめんなさい、そのあたりは」と前置きし、マグロ丼を口に入れる。関口は少しの間、マグロ丼の味と食感を確かめるように食べていると、突如として大声で「うメンディー!」と叫び、「美味しい。めちゃくちゃ美味しいですね。マグロが甘いです」とコメントした。

 続いて、マグロカツカレーを試食。大きく口を開けてスプーンを口に入れると、すぐさま「うメンディー!」と反応した関口。「魚介の旨みがギューッと詰まっているカレーですよね。あとはカツもめちゃくちゃ脂が乗ってて、サクサクで美味しいですね」と、カツカレーをかなり気に入った様子で、その味や食感について語った。

 2店舗目のメニューは、「日本一の寿司屋」「世界一の寿司屋」とも謳われている「鮨さいとう」の握り寿司と太巻き。つやつやと輝く美味しそうな握り寿司を前に、関口は「迷いますね」と、どの握りから食べるべきか悩んでいる様子。寿司を運んできた板前にネタの説明を聞きながら、心を決めた様子でアジの握りを口にした。

 しばらくの間、アジの握りを静かに味わう関口。咀嚼を終えると、その味によほど感動したのか、まずは板前と握手をしてから、その感動を直接伝えるかのように「うメンディー!」と大声でコメント。そして、「もう言葉が出ないですね。フェス飯でこれが出るんですか。すごいです!」「これをたくさんの方に食べてもらいたいです。本当に美味しいので」と、フェスに来場する観客に思いを馳せながら感想を語り、太巻きについても「うメンディーだなあ……」としんみりバージョンの「うメンディー」を披露して、試食会に駆けつけた報道陣に美味しさをアピールした。

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