JO1 河野純喜×豆原一成の“純豆腐兄弟”、明るいキャラクターとクールなパフォーマンスのギャップが共通点に

JO1 河野純喜×豆原一成の“純豆腐兄弟”、明るいキャラクターとクールなパフォーマンスのギャップが共通点に

 9月5日にオンライン配信で行なわれた『第31回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2020 AUTUMN/WINTER ONLINE』はご覧になっただろうか。著名なモデルやタレント、俳優、アーティスト、ファッショニスタ、インフルエンサーたちが出演した同イベントだったが、2ndシングル『STARGAZER』収録曲の「GO」、「So What」、「OH-EH-OH」を披露してトリを飾ったのがJO1だ。その様子は力強くもどこか楽しそうで、これまで以上に完璧な仕上がりだったのではないだろうか。MCではランウェイを使った他己紹介も行なわれ、多くの視聴者の心を掴んだはずだ。JO1は『TGC』初出演でトリを飾ったとあり、パフォーマンス中はもちろん、今もなお反響が続いているほど盛り上がりを見せている。イベント終了後にはメンバーの木全翔也がJO1公式Twitterに写真を投稿。ステージ後のメンバーたちの清々しい笑顔が映っていた。今回はその写真で爽やかな笑顔を見せてくれていた河野純喜と豆原一成の“純豆腐兄弟”に注目したい。

 河野と豆原は、何かと活動をともにすることが多い。雑誌のインタビューなどでお互いの名前を出すことも多く、普段から仲が良いことがうかがえる。以前、リアルサウンドでインタビューをした際も、豆原と河野が同じ部屋になることが多く、河野が豆原に勉強を教えて面倒見の良さを発揮しているかと思いきや、朝は豆原に起こしてもらっているというエピソードが挙がっていた。そんな2人のコンビ名“純豆腐兄弟”はもはや公式で、『JO1 HOUSE season2』(GYAO!)でも「純豆腐兄弟のテンションMAX」というコーナーができているほどだ。

 そんな2人はとにかく明るく、言動の端々にその雰囲気が溢れている。『NYLON』で公開されている手書きアンケートもそうだ(参照:NYLON)。メンバーの多くから「うるさい」と言われてしまっていた河野は、「メンバーの中で直してほしいところがある人は?」という質問に、「みんなにうるさいって言われるのが嫌だ」と回答。その回答自体が笑いを誘う上、それを嫌味なくはっきり書けるのも河野ならでは。一方の豆原も、「◯◯人BEST3を教えて!」という項目を「僕のことを好きそうな人ベスト3」に設定。しかも1番目に河野の名前を挙げ、「これはあたりまえです。兄弟なので(笑)」と書いているのも流石である。

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