TOKIO 松岡昌宏、中村倫也への憧れ明かす 国分太一「本当に落ち着いた方が良いよ」

 TOKIOのメンバーとゲストによるトークバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)。12月18日放送では中村倫也と柄本時生が出演し、自身の恋愛観や俳優業に対する想いを語った。

 中村は今回、5年ぶりの出演。オープニングでは、初出演後に松岡昌宏がラジオ『TOKIO WALKER』(NACK5)で「彼(中村)、カッコいいよね。あの流し目カッコいいよね」と語っていたことをSNSで知ったと中村が語る。落ち着いたところを見習いたいと松岡が羨ましがると、国分太一は「本当に落ち着いた方が良いよ」と指摘した。

 番組前半の企画は、「男子の正解クリスマスSP」。プレゼントやデートなどクリスマスに関する女子の悩みに中村と柄本が回答した。最初のお悩みは、クリスマスが誕生日の女子から「彼氏に誕生日・クリスマス両方のプレゼントをおねだりする女子と、誕生日分だけでOKという女子のどちらが正解か」というもの。自身もクリスマスイブが誕生日である中村は誕生日だけで良いと回答した。柄本も「誕生日ぶんだけで良いよと言ってくれる子が良い」と本音を吐露。すると、松岡が「(クリスマスと誕生日の)2回チューすれば良い」とアイデアを出す。国分からシチュエーションを詳しく聞かれると、松岡は「別にどこだって良いじゃない」と照れた様子を見せた。

 「クリスマス当日のお泊りデートに勝負下着を履いていく女子と、普段通りの下着の女子どちらが正解か」というお悩みでは、中村と柄本の意見が分かれる。前者を選んだ中村は、「気持ちが嬉しいし、勝負下着について喋って照れてる彼女を見たい」と真剣に語った。それに対し、柄本は「中身に興味があるので」と回答。松岡は、それに対して叱咤しながらも「DVDもすぐ早送りするタイプだろ?」と指摘した。

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