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SixTONES 京本大我、ジェシー、なにわ男子 大橋和也…デビュー組顔負けの歌唱力持つジャニーズJr.

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 昨今、デビュー組にも負けず劣らず活躍しているジャニーズJr.たち。ほとんどのグループがオリジナル曲を持っており、様々な場面でパフォーマンスを披露している。そこで、今活躍を見せているジャニーズJr.の中でも高い歌唱力を持つメンバーを、改めて振り返ってみたい。

SixTONES 京本大我

 歌、ダンス、トーク……全てにおいて完成度の高いメンバーが集まるSixTONES。そのメインボーカル京本大我は、父親・京本政樹譲りの美しい顔立ちが話題になることが多いが歌声も美しい。実際、雑誌『Myojo』で行われている「あなたが選ぶJr.大賞」の「いちばん美声」部門で幾度となく第1位を獲得してきた。さらに、これまで『エリザベート』や『スーベニア~騒音の歌姫~』、『恋する♡ヴァンパイア』、『HARUTO』などミュージカル舞台へのソロ出演も多く、着実に評価されている。そんな京本の歌声の特徴といえば、なんと言っても透明感溢れる高音。例えば、SixTONESのオリジナル曲「JAPONICA STYLE」を聴いてみよう。出だしの部分ですでに京本の高音がフューチャーされており、その後も度々京本がソロを取るがいずれも高い。他のメンバーとオクターブ違っているパートもあるくらいだ。男性が高音を歌おうとするとファルセットとなることが多いが、京本の場合高い音域でもミックスボイスで出しているように感じる。つまり地声の“芯”が十分に残っているのである。だからこそ“やんちゃ”色の強いSixTONESの中でも、浮かずに高音を発揮できているのではないだろうか。SixTONESに溶け合う美声に注目だ。

SixTONES ジェシー

 SixTONESのメインボーカルのもう1人はジェシー。彼の歌唱力は、SixTONESを結成する前から注目されていた。ジャニーズ事務所制作の舞台では、“歌うまジュニア枠”のようなものがあった。ジャニーズJr.の中でも歌のうまいメンバーが数名選ばれ、ソロで歌を歌うシーンである。ジェシーはその常連だ。そんな彼の歌い方は、非常にアーティスティック。的確かつ確実に1音1音をキャッチするだけでなく、難なくやってのけている様子すら感じる。さらに、どんな曲調にも合わせて歌えるスキルもある。例えば、「この星のHIKARI」のようにポップかつ爽やかに歌ってみたり、「IN THE STORM」のように力強くかつセクシーに歌ってみたり。しかも、ラップもハモリもお手の物。デビュー前にしてこんなにもマルチなスキルが見られるとは、デビュー後の成長も楽しみでならない。

      

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