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『NAKAMA to MEETING_vol.1』レポート

稲垣&香取&草なぎ、新しい地図の航海はまだまだ続くーー初のファンミで深めた“NAKAMA”との絆

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 稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人によるプロジェクト・新しい地図のイベント『NAKAMA to MEETING_vol.1』が開催された。2月16日の東京(昼夜2公演)を皮切りに愛知、大阪、宮城、福岡の計5箇所で全22公演を行う予定だ。

左から稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾

 今回の公演は、ファンクラブ会員の“NAKAMA”のもとに“3人そろって会いに行く”をテーマに開催される限定イベントで、新しい地図にとっては初のファンミーティングとなる。新しい地図やソロ名義で配信リリースされた楽曲のパフォーマンスはもちろん、ファンと交流するゲームコーナーやフリートーク、SNS投稿企画「ぷっくりニュース」の“年間ぷっくり大賞”投票企画や写真撮影OKタイムの実施など、盛りだくさんの内容だ。

 来場者一人ひとりにプレゼントが配られたり、閉演後には3人によるお見送りも実施されるなど、終始“ファンへの感謝”が徹底されている。また、楽曲のパフォーマンスだけでなく3人による息の合ったトークや企画コーナーも多く、全体的にバラエティ色が豊かで、今の彼らが作り上げるイベントとしては最良の形だ。

 SNSタイムと称された撮影OKの時間帯やTikTok動画の作成など、今の時代ならではの試みにチャレンジしている姿は、AbemaTVやYouTubeといった新世代のメディアを駆使する彼ららしく、また新鮮な風景でもある。新しい地図は、こうした最新のツールを使いこなしながら幅広い層へとアプローチしていくのだろう。

      

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