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稲垣&香取&草なぎ、新しい地図の初ファンミに感動「この近さのステージはずっとやっていきたい」

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 稲垣吾郎、香取慎吾、草なぎ剛からなる新しい地図が2月16日、ファンミーティング『NAKAMA to(と) MEETING_vol.1』の初日公演を武蔵の森総合スポーツプラザにて迎えた。同公演は昼と夜の2公演がにて行われ、昼公演終了後に3人が囲み取材に応じた。

 初のファンミーティングのステージを終えた心境を聞かれると、香取はファンのお見送りで喉が潰れたと冗談交じりに切り出し、「すごく楽しかったです。僕らはこれまでファンのみなさんに支えられてきたということが、今回、“NAKAMA”(=ファン)に直接会えたことでより実感できました」とコメント。稲垣も「ファンミーティングはほぼ初めてで、コンサートとは違った近さ、親近感を味わえました。ゲームコーナーも一体感があって楽しかったです。僕らがSNSを始めてから、一対一の繋がりというか、個人的に繋がっているなと感じています。でも実際には会えてはいなかったので、こうしてお会いして、みなさんの幸せそうな顔を見て感謝を伝えられたことは本当に最高の時間でした」と喜びを示し、草なぎはライブ中の撮影コーナーに触れ、「こんなにたくさんのスマホを向けられることもなかったんですけど、スマホの光が本当に綺麗で。これも僕らがSNSをはじめてできた新しい形なのかなって」と、それぞれファンミーティングならではのステージに手応えを感じている様子だった。

草なぎ剛、香取慎吾

 ステージでパフォーマンスするのは久しぶりだという3人。香取は「ステージに立ってみて懐かしい部分もあれば、いままでのライブと違って距離が近いところもある。でも、やっぱり気持ちいいですね。最近は個展に向けて絵を描いてるから“アーティスト・香取慎吾”と呼ばれることもあるけれど、“アイドル・香取慎吾”は最高に気持ちいいです』と振り返る。「久々のステージで緊張はありました」と笑みを浮かべた稲垣は、「やっぱり懐かしいなというか、胸に来るものもありましたね。ステージの上で歌うことは、僕らがこれまでずっと続けてきた好きなことで、普段生きていくための活力にもなりますし、愛されてるなと感じられました。それに僕らが歌っている歌もじっくり聴いてもらうというよりも、やっぱりみなさんと一緒に歌って楽しむ曲が多いので、この時のためにあったのかなって思う曲もありました」と語った。

 「これまでの大きなステージとの違いはあったか?」と質問をされると、草なぎは「同じステージはないと思っているので、大きさやお客さんの人数に関係なく、その瞬間にしか感じられるものに集中したいと思っています……今のすごく良いコメントですね(笑)」とお茶目な様子を見せて報道陣を笑わせた。香取は「(結成から)1年でこんな大きな会場でみなさんの前で歌っているなんて思わなかった」と感慨を述べ、稲垣も「大きいステージの素晴らしさもあると思いますが、 この近さでのステージはずっとやっていきたい」と改めてファンミーティングの楽しさを噛み締めた。

      

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