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嵐 大野智、ドラマ『怪物くん』撮影を振り返る「アニメは何の参考にもならなかった」

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 12月1日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、「藤子不二雄Ⓐ記念館」「不定期企画! 大野智の実験企画」「隠れ家ARASHI『相葉雅紀×尾上菊之助』」が放送された。

 「藤子不二雄Ⓐ記念館」では、滅多にバラエティ番組に出ることのない藤子不二雄Ⓐの出演に櫻井翔が「これはやっぱりあれですか。“怪物くん”がいるということで今日は来ていただいたんですか?」と2010年に大野智が主演で演じた実写ドラマ『怪物くん』(日本テレビ系)に触れる。すると、藤子は「もちろんです」と答え、その返事に大野も「ありがとうございます」と敬意を込めて礼をした。櫻井が「『怪物くん』の時は先生にお会いしてるんですか?」と聞くと、先に藤子が「すごかったですよ。ね?」と大野にパスを投げ、「雑誌の取材とかロケとかも」と大野が伝えた。

 大野が当時の『怪物くん』の撮影を振り返る場面では「当時はアニメを実写化だから、参考資料としてアニメの『怪物くん』のDVDを観といてくれと渡されるんですけど、正直何の参考にもならなくて」と正直な感想を告げると藤子も笑みを浮かべる。藤子は漫画家生活67年の集大成として『藤子不二雄Ⓐ展 -Ⓐの変コレクション-』を開催中。大野は今回の展示会に怪物くんを藤子の顔で描いたイラストを贈呈した。「こんな素敵な絵を描いていただいて嬉しくて、これを展覧会に飾ってある」と藤子が明かすと、大野も嬉しそうに「飾ってくださってるんです」と伝えた。

 「毎日に刺激がない」とボヤいている大野を、生き生きさせるための不定期企画「大野智の実験企画」では、米村でんじろうの弟子である市岡元気が登場し、インターネットでバズるリアクション実験に挑戦した。ゲストのロッチ・中岡創一が大野に「あんまりリアクションのイメージないですけどね」と話すと、大野の「刺激がないから、刺激がほしいな」という返答に、中岡も「いいですねぇ。前向きですね」とノリノリに。「ファイヤー空気砲」「液体金属しゃぶしゃぶ」「流動床実験」「自由落下クギ実験」に挑戦する中で、「液体金属しゃぶしゃぶ」では熱して液体状態になった錫の中に指を入れることに。アルコールを主原料とした特殊なジェルで指をカバーすることで、指の周りでアルコールが気化し、金属に触れないため安全だという“指しゃぶしゃぶ”に中岡が挑み、指を入れると「あー! ジュジュジュって言うた!」「熱くない」と一連のリアクションを取り終えると、大野に向けて「やってみたら?」と誘って見せる。「何で言うの!?」と嫌がる大野は、指に固まりのジェルを付け、「こんな恐ろしいことないね」とビクビクしながらも指を錫に付ける。「熱くない……」と小声で感想を伝え、「ここ(第一関節)まで入れる予定だったけど、いけない!」とその恐怖を力説していた。

      

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