森崎ウィンが明かす、『レディ・プレイヤー1』撮影秘話とユニットへの想い「僕の役目であるPrizmaXの扉になる」

森崎ウィンが明かす、『レディ・プレイヤー1』撮影秘話とユニットへの想い「僕の役目であるPrizmaXの扉になる」

 EBiDAN(恵比寿学園男子部)の最新情報を紹介するネット番組として、公式YouTubeチャンネルにて配信されている『スタダゲート』。5月7日よりJ:COM全国番組『J:テレ』にて、装いも新たにEBiDANのすべてが詰まった番組に生まれ変わる。番組MCを務めるのは、EBiDAN 39&KiDSから選抜されたメンバーで構成されるユニット“BATTLE BOYS”だ。

 今回リアルサウンドでは、都内で行なわれた『スタダゲート』第13回配信の収録現場を訪れ、撮影の様子を取材した。

 当日の収録には、BATTLE BOYSより、MCとして山中柔太朗と長野凌大、レコメンリポーターとして武藤潤、綾太、宮本龍之介、吉澤要人、石田亮太の計7名が参加。またスターダストプロモーション所属のアーティストをゲストに迎えたトークコーナーでは、PrizmaX 森崎ウィンが登場し、本日4月20日より公開される出演映画『レディ・プレイヤー1』についての話題が展開された。

 『レディ・プレイヤー1』は、アーネスト・クラインによる小説『ゲームウォーズ』をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化したアドベンチャー大作。VRの世界“オアシス”を舞台に、創設者ジェームズ・ハリデーの全財産56兆円をめぐって、主人公ウェイドと仲間たちが3つの謎を解き明かそうと奮闘する模様を描く。

森崎ウィン

 やや緊張気味に「ウィンさん、お久しぶりです」と挨拶する長野を、森崎は登場してすぐに「え、今なんて言った?」といじったり、さりげなくフォローを入れたりして、場を和ませる。今回は“『レディ・プレイヤー1』公開企画! 教えてハリウッド~!”ということで、ハリウッド映画の撮影や俳優としての活動について、BATTLE BOYSが森崎に質問するコーナーが設けられた。そこで、長野の「質問ある人!」という掛け声とともに、一斉に手を挙げるレコメンリポーターたち。

 まず吉澤が「日本の映画とハリウッド映画で、ここが一番違うなって(思ったことは?)」と尋ねると、森崎は「労働時間ですね」と即答する。続けて「たまにイレギュラーで日曜日来てくれとかはあるんですけど、基本土日は絶対休みで、働くのは週5日なんですよ。朝が早い分、夕方5時とかに終わるので、ナイターのシーンはお昼に入るっていう。それもあって撮影期間を全部で約4カ月間とってたんでしょうね」と説明。

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 また宮本が「共演された方とは、どんな会話をしたんですか?」と聞くと、「みんな日本に興味を持ってくれて、主演のタイ(シェリダン)は、“brother”って日本語で何て言うの?(って聞いて来て。)日本ではあんまりこういう呼び方しないけど、直訳すると“兄弟”だよって言ったら、毎朝“kyodai”って来るんですよ。たまにメッセージくれても“kyodai!”って(笑)。それこそ監督ご自身も“イチバン!”ってずっと言ってました」と声を弾ませながら振り返った。

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