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中居正広、三浦大知のダンスパフォーマンスを賞賛 「僕は口パクのスペシャリストと言われて」

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 1月26日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)のゲストに三浦大知が出演。Folder卒業から再ブレイクまでの18年間に迫った。

 三浦の魅力の一つ、歌いながら踊っていて息切れしないのか問われると、「そこは気合で気持ちで持ってってる部分と、ヘッドセットを使わないのはそれが理由でハンドマイクだとはぁはぁ言ってても、外してしまえば息入らないので、息上がってないように見える。それを上手く使いわけてます」と明かす。これに、中居は「ぼくらもジャニーズでやってますけども、一人でっていうのはなかなかだと思いますし、変な話、生で歌ってるじゃないですか。僕らグループにも関わらず、僕自身歌ってなかったので、僕は口パクのスペシャリストと言われて」と自虐を交えて、三浦を評価した。

 三浦は1997年、9歳のころにFolderのメインボーカルとしてデビューするも、その後2000年、12歳で芸能活動を休止。グループの解散は、三浦が変声期を迎え、高音ボイスが出なくなったことにあった。三浦は普通の学生生活を送っていたが、それは「天才少年の声を守るため」に必要な期間。変声期が落ち着いた3年後、三浦の歌声を確認した時は、世の中を驚かせた天才少年とは思えない歌声だったという。三浦は当時のことを振り返りこう話す。「3年間歌ってなかったんで、全然声が出ないっていうか。使ってなかった筋肉だから、固まっちゃってて、全然声が出なくて下手になってるし、これから歌うために休んでたのに、歌が全然よくないみたいなので、スタッフさんも悩んだというか、今デビューっていう感じじゃないなみたいな」と再デビューのプロジェクトは保留となった。

 そこから2年後、三浦はデビューシングル「Keep It Goin’ On」で再デビューを果たす。楽曲を提供したゴスペラーズの黒沢薫は当時完成したMVを見て驚きを隠せなかったという。「MVを観た時に、想像を遥かに超える『これは本物きたな!』っていうすごいワクワクしたのを覚えてますね」「ダンス&ボーカルであそこまでしっかり歌える人ってあんまりいなくて、初めて出てきた新しい世代の人。正直言うともっともっと(早く)売れて欲しかったし、それは僕らの責任もあるのかなってちょっと思ったりするくらいです。『もっといってもいいのに』って。でも、それは大知がブレイクするまで関わった音楽人が全員思ってたはず」と当時を振り返る。2012年12月、13枚目シングル「Right Now」のリハーサル風景をネットに公開したところ、その動画が話題となり、三浦大知の名は再び知れ渡ることとなる。

      

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