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栞菜智世、石原さとみ主演『校閲ガール』ドラマ主題歌に決定

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 栞菜智世が、日本テレビ系新水曜ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』の主題歌を担当することが決定した。11月9日に主題歌を収録した3rdシングル『Heaven’s Door ~陽のあたる場所~』をリリースする。

 主題歌を務める同シングルの表題曲「Heaven’s Door ~陽のあたる場所~」は、同ドラマの主人公・河野悦子の背中を押すようなメッセージが込められた楽曲。主人公が、大人社会で揉まれながらもがき進もうとする背中を押しながら、夢と希望を込めた1曲となっている。

 なお、同ドラマは、石原さとみが主演を務め、10月5日の22時から放送をスタートする。

石原さとみコメント

手を空に伸ばしたくなるような、仕事場まで走って行きたくなるような、そんな背中を押してくれるような歌です!オリンピック・パラリンピックの選手の皆さんを応援した全国の皆さんを、このドラマ・この歌で応援して行けたらと思います!主題歌も是非お楽しみ下さい!

プロデューサー 小田玲奈コメント

ちょっとぐらい嫌なことがあっても、この曲を聴けばまた前を向ける、頑張る勇気が湧いてくる、「Heaven’s Door~陽のあたる場所~」はそんな曲。聴くだけでポジティブな気持ちになれるこの曲はドラマのヒロイン、河野悦子そのものです!主題歌がかかったとき、最高に気持ちイイドラマになりそうだと今からワクワクしています。どうぞご期待ください。

栞菜智世コメント

Q.ドラマ主題歌に決定したことを受けて、どう思いましたか?

最初に聞いた時は信じられないという気持ちで、思わず涙してしまいました。
勿論、嬉しさ、喜びも感じていますが、同時に不安やプレッシャーも大きく、
でも、こういったチャンスを頂けたのも、周りで支えてくれている方のおかげだと思っているので、せっかくのチャンスを絶対に成功させて、少しでも恩返しが出来たらと思っています。

Q.主人公の河野悦子と自分が重なるところはありますか?

負けず嫌いなところです。
私自身も、この世界に沢山の夢や希望を持って足を踏み入れましたが、時には辛い時もあるし、悔し涙話流す時もあります。
でも、それでも諦めない、前に進みたいという気持ちも常に持てるよう心がけています。
河野悦子から滲み出る負けん気の強さやがむしゃらさは、私も見習いたいなと思っています。

Q.「Heaven’s Door ~陽のあたる場所~」の歌詞について

『あきらめないで 手を伸ばせば光がさす 信じていいよ 重いドア こじ開けて空を染めてみよう』タイトルが、「Heaven’s Door〜陽のあたる場所〜」ですが、辛くてめげそうになっても、そこを乗り越えたらHeaven’s Doorを自分が開くことが出来るんだ。と勇気をもらえます。皆さんも諦めたいときや、何かから逃げてしまいたい時があると思いますが、この曲を聴いて、少しでも背中を押せたらと思い、心からの応援ソングを届けていきたいです。

■リリース情報
栞菜智世3rdシングル
『Heaven’s Door ~陽のあたる場所~』
発売日:2016年11月9日
初回限定盤 CD+DVD:¥1,600+tax
通常盤 CD:1,000+tax

■ライブ情報
『GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER』
※オープニングアクトとして出演。
公演日:10月8日(土)
会場:国立代々木競技場第一体育館  

■関連リンク
栞菜智世オフィシャルHP
栞菜智世Instagram
栞菜智世スタッフTwitter

■ドラマ情報
ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』

放送:10月5日(水)よる10時スタート 初回10分拡大
出演:石原さとみ 菅田将暉 本田翼 和田正人 江口のりこ 鹿賀丈史 田口浩正 青木崇高 岸谷五朗 ほか
原作:宮木あや子「校閲ガール」シリーズ(KADOKAWA・角川文庫刊)
脚本:中谷まゆみ
チーフプロデューサー:西憲彦
プロデューサー:小田玲奈 森雅弘 岡田和則(光和インターナショナル)
演出:佐藤東弥 ほか
制作協力:光和インターナショナル
製作著作:日本テレビ

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