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JUJU、自身のルーツは細川たかしと告白「『北酒場』をきっかけに歌手を目指した」

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 JUJUが、12月12日に放送された『ぴったんこカンカン』に出演。自身のルーツや姉との共演など、普段歌番組では見せないキャラクターとトークに共感が集まっている。

 JUJUは、J-WAVEのレギュラー番組『RADIPEDIA』で約4年もの間、レギュラーを務めており、ユーモアのあるトークはリスナーに人気だったほか、自身のライブでも、観客とフレンドリーに会話するなど、高いトーク力を発揮している。今回の放送では、そんなJUJUの一面が発揮されたといえる。

 冒頭、JUJUは松任谷由美が挙式を挙げたという横浜の『ホテルニューグランド』で、最新カバーアルバム『Request Ⅱ』から、松任谷の楽曲「ANNIVARSARY」を熱唱。その後、JUJUは「(ユーミンが)マニアって言っていいくらい大好き。ここで披露宴は二回したらしいですよ」と、安住紳一郎アナウンサーに自身の“ユーミン豆知識”を明かした。

 JUJUはロケ中に「初めて歌った曲は4歳の時に細川たかしさんの『北酒場』で、これをきっかけに歌手を目指すことになった。一族そろって歌ったり踊ったりが好きで、叔父がカラオケマシンを家に導入した」と、自身の意外なルーツについて明かした。

 番組後半で、西麻布にある『カデンツァーレ』を訪れたJUJUは、実姉をゲストに幼少期の写真を公開。JUJUは当時の環境を振り返り、「カラオケで誰かの名曲を歌う時の楽しさが今の私の元を作っている」と語ったあと、中島みゆきの「糸」をカバー。JUJU姉妹が過去に撮影した映像とともに、名曲を歌い上げた。

      

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