>  >  >  > LOUDNESSの情報

LOUDNESSの情報

(ラウドネス)

日本が世界に誇るへヴィ・メタル・バンド、ラウドネス!! 野茂や佐々木が米国野球界に挑戦する10年も前に、アメリカ音楽界に殴り込みをかけた男たちがいた。元レイジーの高崎晃(g)と樋口宗孝(dr)を中心に結成されたラウドネスは、81年に『誕生前夜』でデビューを飾る。メタリックかつプログレッシヴ、ア〜ンド、メロディアスなサウンドは、ジャパニーズ・メタル(通称ジャパメタ)・ムーヴメントの幕開けを告げる狼煙となり、多くの若手バンドがその後に続く。ニ井原実のハイトーン・ヴォーカル、高崎の煙の出るような超絶ギター・ソロ、そして、山下昌良(b)と樋口による鉄壁のリズム隊は、海外のへヴィ・メタル・バンドに何ら遜色のない実力を誇った。『撃剣霊化〜DISILLUSION』(84年)で日本メタル・シーンの頂点を極めた彼らは、『THUNDER IN THE EAST』(85年)を引っ提げて、遂にワールドワイド・デビューを果たす。それに伴い、モトリー・クルーのオープニング・アクトとしてアメリカ・ツアーを敢行、日本人としては初めてマジソン・スクエア・ガーデンでライヴを行うという快挙を成し遂げる。さらに、アルバムもスマッシュ・ヒットを記録し、その名を全米に知らしめたのであった。以後も、メンバー・チェンジを繰り返しながら、傑出した作品を次々と発表する。00年10月には、ニ井原実(vo)、高崎晃(g)、樋口宗孝(dr)、山下昌良(b)というオリジナル・メンバーで活動開始。メタル道を追求する姿勢は少しも揺るがず、鋼鉄の牙城を死守し続けている。

LOUDNESSの記事
LOUDNESS、アメリカ入国拒否の影響は? 現役ミュージシャンが語る、日本人の海外ライブ事情
LOUDNESS高崎&二井原は、なぜ世界で戦い続けたか? 「『もっと行けるはず』というのが自分たちの中にあった」
LOUDNESS、35周年記念フォトモザイクアート公開 東京と大阪でトーク&サイン会も
LOUDNESS、新アルバム詳細発表 『ファン選曲ベストアルバム』収録曲も公開に
LOUDNESS、35周年記念セルフリメイクアルバム収録曲発表 初回盤特典は「ファン投票ベスト」に
LOUDNESS、『THUNDER IN THE EAST』DVD作品のトレーラーを公開 モトリー・クルーとの全米アリーナツアーも収録
LOUDNESSのニコ生SP番組にB’z・稲葉、浜田麻里、メガデス・デイヴ、スレイヤー・ケリーらがコメント出演
LOUDNESS二井原・山下が語る、『THUNDER IN THE EAST』とメタルシーンの現在
LOUDNESS高崎晃、日本人初『BURRN!』表紙を飾る リリース記念イベント開催も決定
LOUDNESS、ニコニコ生放送にて10時間番組を放送 未公開映像や大物アーティストからのコメントも
メタルの視点から見た、X JAPANの功績とは? ディスコグラフィーと活動遍歴から改めて考える
LOUDNESS、『THUNDER IN THE EAST』30周年記念盤の詳細発表 未発表音源21曲を収録
X JAPAN、BABYMETALの海外進出を準備した? 先駆者LOUDNESSの音楽的功績を振り返る
制作協力:
OKMusic

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版