『MUSIC FAIR』にKing & Prince、木梨憲武、宇崎竜童、森山直太朗ら登場
12月12日18時より放送される『SHIONOGI MUSIC FAIR』(フジテレビ系)の詳細が発表された。 同放送には、…
1976年4月23日東京都生まれ。少年時代より一貫してサッカーに情熱を傾ける日々を送るが、大学時代より本格的にギターを持ち、作曲活動をスタート。その後、ストリート・パフォーマンスやライヴハウスのライヴ活動を展開。01年3月にインディーズ・レーベルより“直太朗”名義でミニ・アルバム『直太朗』を発表。高音での表現力に長けたヴォーカルを持ち味に、日本のフォーク・シーン直系の楽曲から、たゆたうメロディが印象的なポップ・ソングまで繰り広げる。
そして、02年10月にミニ・アルバム『乾いた唄は魚の餌にちょうどいい』でメジャー・デビューを果たし、この作品に収録されている「さくら」(03年3月にシングル・カット)で叙情的な詩世界とその独特な歌声に注目が集まるり大ブレイクを果たす。淡く切なく美しい情感をたたえた、“卒業”の新たなスタンダード・ソングとなった。
続く「夏の終わり」でも、流転していく季節の中で感じるノスタルジアとそこはかとない喪失感を描きだす。それはすべての日本人の心の琴線を揺らさずにはおかない。04年に入ると“生命力”をテーマに掲げ、「太陽/声」「生きとし生ける物へ」といった力強くスケールの大きな楽曲で新たな魅力を打ち出したのだ。
その後もコンスタントにリリースとライヴ活動を展開。05年には従来のコンサートでも垣間見せたシアトリカルな要素を高めた音楽劇での劇場公演『森の人』を成功させ、06年には楽曲の共作でもある詩人、御徒町凧の作・演出により演劇舞台『なにげないもの』に役者として出演し好評を博すなど、表現活動は音楽だけにとどまらない。
08年3月、3rdフル・アルバム『諸君!!』をリリース。中孝介に書き下ろした「花」のセルフ・カヴァーを含む本作は、等身大の森山直太朗らしさが色濃く投影された作品に仕上がっている。
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