宮台真司×中森明夫が語る、世の摂理を描き切る映画の凄味 『正義から享楽へ』対談(後編)
社会学者・宮台真司の映画批評本『正義から享楽へー映画は近代の幻を暴くー』の刊行を記念し、著者・宮台と作家/アイドル評論家・中森明…
社会学者・宮台真司の映画批評本『正義から享楽へー映画は近代の幻を暴くー』の刊行を記念し、著者・宮台と作家/アイドル評論家・中森明…
社会学者・宮台真司の映画批評本『正義から享楽へー映画は近代の幻を暴くー』の刊行を記念し、著者・宮台と作家/アイドル評論家・中森明…
『正義から享楽へー映画は近代の幻を暴くー』 社会学者・宮台真司の映画批評集『正義から享楽へー映画は近代の幻を暴くー』が、リア…
社会学者・宮台真司がリアルサウンド映画部にて連載中の『宮台真司の月刊映画時評』を加筆・再構成し書籍化した映画批評集『正義から享楽…
『正義から享楽へー映画は近代の幻を暴くー』 社会学者・宮台真司の映画批評集『正義から享楽へー映画は近代の幻を暴くー』が、12…
社会学者・宮台真司の映画批評集『正義から享楽へー映画は近代の幻を暴くー』が、12月29日にリアルサウンド運営元・blueprin…
アメリカは「腐っても鯛」だったが 『ニュースの真相』(8月6日公開/ジェームズ・ヴァンダービルト監督)は、前編で論じた『シン…
「行政官僚制の日常」と「破壊の享楽」 『シン・ゴジラ』(7月29日公開/庵野秀明監督)は想像外に興味深い映画でした。『ヱヴァ…
『二重生活』との共通性ーー社会よりテクノロジーに適応せよ 『シリア・モナムール』は、シリア内戦で現地の人々が撮影してYouT…
25年前から尾行について書いてきた 今回は『二重生活』(岸義幸監督/6月25日公開)と『シリア・モナムール』(オサーマ・モハ…
<性愛>と<社会>はもともと両立しない ギャスパー・ノエ監督『LOVE【3D】』を復習します。連載では<性愛>と<社会>は元…
痛みによって呑気な空想を爆砕する 今回は、『キム・ギドク Blu-ray BOX初期編』に収録された『魚と寝る女』(2000…
恋愛的性愛の渾沌を描く『LOVE【3D】』 おさらいすると、社会の完成や愛の成就が本来可能なのに、悪や不条理のせいで妨げられ…
<可能性の説話論>から<不可能性の説話論>へ 前編をおさらいすると、紀元前5世紀に2つの世界観が分岐します。一つは、社会も愛…
可能性の説話論/不可能性の説話論 この1年ほど、映画批評の連載でテーマにしてきたことがあります。岩井俊二監督最新作『リップヴ…
二者関係は潜在的三者関係である 前編では橋口亮輔監督の『恋人たち』を取り上げ、「ナンパ師視点」という特徴を挙げました。これに…
『マグノリア』と共通するギリシャ悲劇的要素 橋口亮輔監督の『恋人たち』(11月14日公開)は素晴らしい映画でした。多くの人が…
まさにザ・クロサワ・ムービー 今回は黒沢清監督『岸辺の旅』(10月1日公開)を取り上げましょう。まず結論から言うと、彼の原点…
言語による錯覚が非人道性の根源 前編では、ヒトが言葉(正確には概念言語)を使うようになったせいで、ミソもクソも一緒にできるの…
7月25日公開の『野火』(塚本晋也監督)、8月8日公開の『日本のいちばん長い日』(原田眞人監督)、そして10月1日に公開される『…
前編:【宮台真司の『バケモノの子』評:言葉ならざる親子の関係を描く、細田守監督の慧眼】 経験論を否定する『オン・ザ・ハイウェイ…
ポイントは「渋谷」と「渋天街」の対比 細田守監督は、概念的に徹底的して物事を考え、シナリオに落とし込むタイプなのかもしれませ…
社会学者・宮台真司氏と音楽プロデューサー・ミュージシャンの小林武史氏による『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』出版記念トーク…
社会学者・宮台真司氏が、戦後のサブカルチャーの変遷などを通して、現在の日本の難点を読み解いた書籍『私たちはどこから来て、どこへ行…