『SING/シング:ネクストステージ』に振付師・akaneが出演 「楽しかったです」

『SING/シング』続編にakaneが出演

 アニメーション映画『SING/シング:ネクストステージ』に振付師のakaneが出演することが決定した。

 『ミニオンズ』、『ペット』、『怪盗グルー』シリーズなどで知られるイルミネーション・エンターテインメントによる『SING/シング』は2017年に公開され、週末動員ランキング4週連続1位、最終興収51億円超えのヒットを記録。本作は、その最新作として、新たな仲間も加わり、ゴージャスにスケールアップしたキャラクターたちが新たなステージへと踏み出す様を描く。

 バブリーダンスの振付で一躍有名となったakaneが演じるのは、ゴリラのジョニー(大橋卓弥)にダンスを教える新キャラクターのストリートダンサー・ヤマネコのヌーシー。新たなステージで難易度の高いダンスを披露することになったジョニーは、鬼コーチによるスパルタレッスンにより自信喪失に。歌やダンスの楽しさを忘れ、レッスンの時間がトラウマとなってしまったジョニーは、街の中心で生き生きと楽しそうに踊るヌーシーの姿を見て、世界が一変。勇気や元気を与える力強いダンスで、落ち込んでいたジョニーの気持ちを奮い立たせ、ダンスの師匠としてジョニーと二人三脚で夢の舞台を目指すキャラクターとなる。

 akaneは初の洋画吹替えながら、指導にあたるダンサー役という自らとの共通点を持つキャラクターを演じるにあたって、「前作の『SING/シング』も、とびきりの音楽がたくさんあって、前向きになれて後押ししてもらえる、何度も観たくなる大好きな作品でした。ダンサーのヌーシーという役は、とにかくダンスに熱く、生き物離れしている凄い技ばかりで、自分がダンスしているときの気持ちを乗せて臨めたので楽しかったです。私にとってもダンスは“人生”と言えるくらい大好きなので似ているなと思いましたし、ヌーシーは指導するときに“音楽に身を任せるんだ”と、相手が頑張ろうと思える言葉をかけているので、私自身も今後大事にしていきたいと思いました」と明かしている。

 また、バスター・ムーン一座が夢の舞台でショーを発表するため奮闘するという本作のストーリーにあわせて、課題曲に合わせたダンス動画の投稿オーディション「ダンス・キャンペーン 〜DREAM BIG DREAMSあなたの夢を応援します!〜」の開催が決定。優勝チームはなんと本作の公開記念イベントのステージで、吹替キャストと共にダンスを披露する権利をゲットできる。審査は、グンター役の斎藤司、akaneが行う予定となっている。

■公開情報
『SING/シング:ネクストステージ』
3月18日(金)全国公開
監督・脚本:ガース・ジェニングス
製作:クリス・メレダンドリ、ジャネット・ヒーリー
キャスト:マシュー・マコノヒー、リース・ウィザースプーン、スカーレット・ヨハンソン、タロン・エジャトン、トリー・ケリー、ニック・クロール、ボビー・カナヴェイル、ホールジー、ファレル・ウィリアムス、ニック・オファーマン、レティーシャ・ライト、エリック・アンドレ、チェルシー・ペレッティ、ボノ(U2)ほか
日本版キャスト:内村光良、MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、大地真央、坂本真綾、田中真弓、akaneほか
配給:東宝東和
(c)2021 Universal Studios. All Rights Reserved.
公式サイト:http://sing-movie.jp
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