アンディ・サーキス、『ヴェノム』第3作の監督続投に意欲 「もちろん参加したい」

アンディ・サーキス『ヴェノム』第3作に意欲

 マーベル映画『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』で監督を務めたアンディ・サーキスが、『ヴェノム』シリーズ第3作についても引き続き参加したい意志があることを明かした。

 サーキスは、先日公開された『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』で、前作『ヴェノム』(2018年)でメガホンを取ったルーベン・フライシャーに代わり監督を務めた。本作は、『ヴェノム』シリーズ第2作で、脚本は前作に続きケリー・マーセルが続投、また、主演を務めるトム・ハーディも脚本に参加した。ウディ・ハレルソン、ミシェル・ウィリアムズ、ナオミ・ハリス、リード・スコット、ペギー・ルーらが出演している。

 第1作の全世界興行収入が940億円を超えるヒットを記録した『ヴェノム』シリーズ。今作『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』も、前作を上回る勢いでヒットしており、10月に公開されたアメリカでは、週末3日間で約100億円のオープニング成績を記録、12月3日に公開された日本でも、公開3日間で6億円を突破する好成績スタートとなった。

 先日METROのインタビューで、サーキス監督は『ヴェノム』第3作への復帰の可能性について語り、『ヴェノム』第3作の依頼があれば参加する意思を表明。続編を作る楽しさと、続編に対する確信を述べた。

「もちろん参加したいです。『ヴェノム』シリーズは、素晴らしい世界感をもっています。この先もきっとまだ続いていくと思います。不確かなことに対してあまり過信はしたくないですが。でも、そうですね、また素晴らしい世界に参加できることを願います」

 サーキス監督の『ヴェノム』第3作製作に対する確信は、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』の成功を受け、あらゆる期待に応えるものとなった。

 『ヴェノム』第3作について、プロデューサーのエイミー・パスカルは、既に企画を進めていることを、先日のインタビューで明かしている。しかしパスカルは、現在は『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』にフォーカスをあてて取り組んでいることを述べ、『ヴェノム』第3作についての回答はそれ以上なかった。

参照
Andy Serkis Wants To Be Involved With Venom 3 | Screen Rant

■公開情報
『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』
全国公開中
監督:アンディ・サーキス
脚本:ケリー・マーセル
原案:トム・ハーディ/ケリー・マーセル
出演:トム・ハーディ、ウディ・ハレルソン、ミシェル・ウィリアムズ、ナオミ・ハリス
配給:ソニー・ピクチャーズ
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公式サイト: https://www.venom-movie.jp/
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