『おかえりモネ』最終週の見どころをCPが語る 「浜辺のシーンは“空の神様”からのおかげ」

『おかえりモネ』最終週の見どころ

 10月29日に最終回を迎えるNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』。最終週を前に、制作統括の吉永証よりコメントが寄せられた。

 本作は、「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン百音(清原果耶)が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。

 吉永は最終週について、「懐かしいあの人との再会や、幼なじみ大集合など最終週にふさわしく内容もりだくさんです」とコメント。また、「浜辺のシーンは、“空の神様”からのおかげか、非常にお天気が良くて、皆さんの朝を明るく照らすような素晴らしいシーンになっていると思います」と注目のシーンを挙げた。

吉永証(制作統括)コメント全文

最終週は、登場人物たちがどんな新たな一歩を踏み出していくのか、みなさんに見届けていただきたいです。懐かしいあの人との再会や、幼なじみ大集合など最終週にふさわしく内容もりだくさんです。また、最後に行った気仙沼でのロケシーンがたくさんあります。
とくに浜辺のシーンは、「空の神様」からのおかげか、非常にお天気が良くて、皆さんの朝を明るく照らすような素晴らしいシーンになっていると思います。残り一週間、ぜひお見逃しなく!

【24週あらすじ】
菅波(坂口健太郎)がついに永浦家へとやってきた。思いのほか亜哉子(鈴木京香)や未知(蒔田彩珠)らとすんなり打ち解けた菅波の姿に百音(清原果耶)は安心するが、菅波は龍己(藤竜也)についてあることに気が付く。耕治(内野聖陽)にも将来のことをあっさり受け入れられ、拍子抜けする百音と菅波。未知も亮(永瀬廉)と気持ちを確かめ合い、前へ進もうとしていた。百音は、かつて登米で自分を受け入れてくれたサヤカ(夏木マリ)のような存在に、自分もなりたいという思いを強めていく。

■放送情報
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』
総合:午前8:00〜8:15、(再放送)12:45〜13:00
BSプレミアム・BS4K:7:30〜7:45、(再放送)11:00 〜11:15
※土曜は1週間を振り返り
出演:清原果耶、内野聖陽、鈴木京香、蒔田彩珠、藤竜也、竹下景子、夏木マリ、坂口健太郎、浜野謙太、でんでん、西島秀俊、永瀬廉、恒松祐里、前田航基、高田彪我、浅野忠信ほか
脚本:安達奈緒子
制作統括:吉永証、須崎岳
プロデューサー:上田明子
演出:一木正恵、梶原登城、桑野智宏、津田温子ほか
写真提供=NHK



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