ジェームズ・ガン、『GotG』俳優の『ザ・スーサイド・スクワッド』カメオ出演をほのめかす

J・ガン、新『スースク』カメオ出演を語る

 ジェームズ・ガン監督が、「『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』には、ある“ガーディアン”が登場する」と語った(参照:The Suicide Squad has a Guardians of the Galaxy cameo no one’s spotted yet, James Gunn says|Total Film)。

 ガン監督はポッドキャスト番組『Happy Sad Confused podcast』内にて、「みんなが知っての通り、デイヴ・バウティスタを起用することはできなかった。だけど、この映画のどこかにまだ誰も発見できていない“ガーディアン”が登場しているかもしれないよ」と発言。

 なぜバウティスタの名前が出たのかというと、バウティスタは以前、『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』の出演を辞退し、ザック・スナイダー監督作『アーミー・オブ・ザ・デッド』での主演を務めたという経緯がある。バウティスタは、「僕は喜んで『アーミー・オブ・ザ・デッド』のオファーに応じた。主演ということだけではなく、何年も前からザック・スナイダー監督と一緒に仕事がしたいと思っていたからね」と、今年の初めに語っている(参考:Dave Bautista reveals why he chose Army of the Dead over The Suicide Squad|Total Film)。

 海外では高評価が相次いでいる『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』。ガン監督はすでに本作のスピンオフドラマ『Peacemaker(原題)』の製作を終えたことも明かしている。また、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のヨンドゥのスピンオフにも意欲を示しているようで、前述のポッドキャストでもケヴィン・ファイギに以前打診までしたことを話しており、MCU・DCの世界を舞台にした活躍はまだまだ続きそうだ。

 日本では8月13日より公開となる『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』。1シーン1シーン目を凝らして観る必要がありそうだ。

■公開情報
『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』
8月13日(金)全国ロードショー
監督・脚本:ジェームズ・ガン
製作総指揮: ザック・スナイダー、デボラ・スナイダー、ウォルター・ハマダほか
出演:マーゴット・ロビー、イドリス・エルバ、ジョン・シナ、ジョエル・キナマン、ピーター・キャパルディ、シルヴェスター・スタローン、ヴィオラ・デイヴィス
配給:ワーナー・ブラザース映画
132分/2021年/R15+
(c)2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved TM & (c)DC Comics
公式サイト:http://thesuicidesquad.jp/
DC公式Twitter:https://twitter.com/dc_jp
DC公式Instagram:https://www.instagram.com/dcjapan/



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