『#リモラブ』最終回目前で不協和音? 波瑠、松下洸平、間宮祥太朗の関係がギクシャク

『#リモラブ』最終回目前で不協和音?

 本音が言えず、すれ違いが続いてしまった美々(波瑠)と青林(松下洸平)。せっかくキャンプに行き、双子座流星群を見たのに、いい雰囲気になれずに帰ってきてしまう。『#リモラブ 〜普通の恋は邪道〜』(日本テレビ系、以下『#リモラブ』)の第9話は、好きだからこそ言えない本音に焦点が当てられる。

 好きだからこそ、湧き起こる感情がある。嫉妬をしてしまったり、期待しすぎて落ち込んでしまったり。美々と青林にもそんな些細なすれ違いが積もってしまった。青林とずっと良好な友人関係を築いていた五文字(間宮祥太朗)も、美々への想いを立ちきれないせいか、美々と青林の関係に介入してしまい、途端に友人関係もギクシャクしだす。

 これまでずっと仲睦まじく過ごしてきた「あおちゃんごもちゃん」だけに、この亀裂には胸が痛む思いだ。ことの発端は五文字が「楽しそうにはしてるんだけど、どっか無理してるなって。あの人、そういうところあるでしょ」と美々との水族館デートの思い出を語り、美々が辛い思いをしているのではないかと心配したことだった。「あおちゃん、ちゃんと気づいてあげてる? だめだよ、もっとしっかり受け止めてあげないと」と語る五文字に、青林は“受け止め男子”の面目にかけて「僕たち、うまくいってるから」「ごもちゃんが思ってるより、ずっと、僕は彼女のこと良くわかってるよ」と言い返してしまう。

 しかし、美々の頭の“まるのすけ”(という名の円形脱毛症)のことを聞いた青林は、それがストレスのせいと知り、密かに胸を痛める。さらに美々は、青林のことがもっと知りたくて“檸檬2”こと五文字とSNSでのやりとりを始める。内容こそ青林について話していただけで、うしろめたく思うようなことはなにもないのだが、五文字のスマホの画面に表示された草モチからのメッセージに気づいてしまった青林は気が気じゃない。



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