松村北斗&森七菜、映画『ライアー×ライアー』クランクアップ 「新しいものをいただけた毎日でした」

松村北斗&森七菜、映画『ライアー×ライアー』クランクアップ 「新しいものをいただけた毎日でした」

 映画『ライアー×ライアー』がクランクアップを迎え、SixTONESの松村北斗と森七菜のクランクアップ写真と映像が公開された。

 累計発行部数170万部を突破し、2012年度「このマンガがすごい!オンナ編」にランクインした金田一蓮十郎の同名漫画を原作とした本作は、「私×義弟×JK姿の私」という不思議な三角関係を描くラブコメディー。

 潔癖症の地味系女子大生の湊(森七菜)は、両親の再婚で義理の弟になった同い年の透(松村北斗)と同居中。イケメンの透は、来るもの拒まず、女を取っ替え引っ替えするクール系モテ男だ。透の女癖の悪さが原因で迷惑をこうむってきた湊は、同じ大学に通う透に半径2m以内に近づかないという念書を書かせ、繋がりを断っている。ある日、友人の頼みで友達の高校時代の制服を着てギャルメイクで街に出た湊は、偶然にも透と遭遇。湊はとっさに別人の“女子高生・みな”と名乗り、それを信じた透はJK姿の湊“みな”に一目惚れ、猛アプローチをかけてくる。

 『MARS〜ただ、君を愛してる〜』『映画刀剣乱舞 -継承-』などの耶雲哉治が監督を務め、『翔んで埼玉』『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の徳永友一が脚本を手がける。

 約3週間に及ぶ撮影は、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、感染対策班を設置、個人衛生の徹底、本番時以外はフェイスシールドを着用するなど、これまでにない状況での撮影が進行。そんな中でも明るく現場を盛り上げた2人は、クランクアップの瞬間、安堵と達成感の混じった笑顔で、それぞれの想いを語り、スタッフ一同からの温かい拍手に包まれた。また、一足先に撮影を終え、森のクランクアップに立ち会えなかった松村が急遽ビデオ通話によるリモートで激励。最後には、指をクロスさせ「嘘(ヒミツがあること)」を表現した“ライアーポーズ”で写真撮影が行われた。

映画『ライアー×ライアー』クランクアップ報告

 公開された映像では、2人がクランクアップした様子と、撮影中のメイキング映像が収められている。

コメント

松村北斗

なによりも、座長だと言われて現場にいることがなかったものですから、初日を迎える数週間から一か月近く本当に怖くて。未熟だった部分を、監督を筆頭に変えていただいて、新しいものをいただけた毎日でした。3週間の中で自分のお芝居やものの考え方がすごく変わって、昨日と今日は考え方が違うなぁとか、しょっちゅう感じていました。振り返ってやっと、日々皆さん一人一人に相当お世話になりっぱなしだなと。松村北斗という者がまた一つなるべき形になったなと思います。本当にこの作品の撮影が大好きでした。初号ももちろん楽しみにしていますし、作品が完成したとき、公開されたときも楽しみです。またどこかでそれぞれとお会い出来たらなと思いながら、これからも必死に芸能活動をやっていきたいと思うことが出来ました。3週間、短かったですが、こんな僕を本当にありがとうございました!

森七菜

本当にお疲れさまでした。天気と戦い、セミと戦い、色んなものと戦いながら。でも新型コロナウイルスの影響がある中、皆さん健康で今撮り終えられたこと本当に嬉しく思います。それが一番だなと思っていたので、願いが叶って嬉しいです。皆さんが本当に優しくてこの現場が楽しかったので、ここまでやってこられました。これから、この作品がより多くの人に観てもらえるようになることを楽しみにしています。本当にありがとうございました!

■公開情報
『ライアー×ライアー』
2021年全国公開
出演:松村北斗(SixTONES)、森七菜
原作:金田一蓮十郎『ライアー×ライアー』(講談社『KCデザート』刊)
監督:耶雲哉治
脚本:徳永友一
製作:『ライアー×ライアー』製作委員会
制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT
配給:アスミック・エース
(c) 2021『ライアー×ライアー』製作委員会 (c) 金田一蓮十郎/講談社
公式サイト:https:// liarliar-movie.asmik-ace.co.jp/ 
公式Twitter : @liarliar_movie
公式Instagram : @liarliar_movie

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