『ゴーストマスター』本予告&メインビジュアル公開 変わり果てた三浦貴大と成海璃子の姿が

 12月6日公開の映画『ゴーストマスター』より、本予告とメインビジュアルが公開された。

 本作は、第2回TSUTAYA CREATORS’ PROGRAMで準グランプリ受賞したヤング ポール監督の長編デビュー作。

 公開されたメインビジュアルでは、謎の変貌を遂げた、三浦貴大と成海璃子の衝撃的な姿が。そして、ビジュアルの背景にはフィルムのデザインを施された無数の場面写真が敷きつめられ、「全シーン、全カット、命がけ。」とコピーが添えられている。

 主人公は、とある低予算映画の現場でこき使われている助監督の黒沢明(三浦貴大)。彼は映画界の伝説的監督と同じ名前のせいで、生まれてからずっとイジられきた。いつの日か、自分が映画監督としてデビューすることを夢見て、ホラー映画の脚本『ゴーストマスター』を書き温めていた。黒沢が敬愛する巨匠トビー・フーパーの『スペース・バンパイア』のような映画にしたいと、女優・渡良瀬真菜に自身の映画愛を伝えるシーンから予告編は始まる。

『ゴーストマスター』本予告

 あまりに過酷すぎる撮影現場でうっ積した黒沢の不満と怨念のような映画愛がこの“脚本”に悪霊を宿し、主演俳優・桜庭勇也(板垣瑞生)に憑りついてしまう。モンスターと化した勇也は現場を血の海に変えていく。Base Ball Bearの小出祐介と福岡晃子(チャットモンチー)の音楽プロジェクト、マテリアルクラブが手がけた主題歌「Fear」が予告編で公開された。

 さらに本作の公開を記念して、「あなたの映画愛No.1作品」を投稿するキャンペーンが実施される。「ホラー」「アクション」「サスペンス」「SF」「ラブストーリー」の5つのジャンルで、映画ファンに最も愛されている作品は何かをランキング形式で公式サイトにて発表。キャンペーン参加者の中から抽選で、実際に撮影に使用された「究極の脚本」(世界に1つしかない貴重な小道具)がプレゼントされる。

■公開情報
『ゴーストマスター』
12月6日(金)新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー
出演:三浦貴大、成海璃子、板垣瑞生、永尾まりや、原嶋元久、寺中寿之、篠原信一、川瀬陽太、柴本幸、森下能幸、手塚とおる、麿赤兒
監督:ヤング ポール
脚本:楠野一郎、ヤング ポール
主題歌:マテリアルクラブ「Fear」
制作プロダクション:セディックインターナショナル マグネタイズ
製作:カルチュア・エンタテインメント TSUTAYA Digital Entertainment
配給:S・D・P
(c)2019「ゴーストマスター」製作委員会

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