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ジェームズ・マカヴォイが“それ”に翻弄される 『IT/イット』完結編、US版新予告&ポスター公開

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 映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり』の最新予告編とUS版ポスターが公開された。

 スティーヴン・キング原作のホラー映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、恐怖描写とミステリアスな展開とともにに、ジュブナイル映画としてエモーショナルなストーリーを描き、それまでのホラー映画の興収記録を保持していた『シックス・センス』(6億7,200万ドル)を打ち破り、R指定のホラー映画として44年間君臨し続けていた『エクソシスト』(4億4,100万ドル)の興収を抜いて歴代No.1大ヒットとなった。

 完結編となる本作の舞台は、前作から27年後。次々と子供たちが消える「連続児童失踪事件」が再び発生し、「COME HOME COME HOME(帰っておいで…)」という不穏なメッセージが、かつて“それ”と対峙した27年後の子供たちに届く。「再び“それ”が現れたら僕たちも戻る」と誓った27年前の“約束”を守るため、忌まわしき町デリーに帰ってくるビルをはじめとしたルーザーズ・クラブの仲間たちが描かれる。

『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり』予告編

 前回公開された予告編は、全世界で2億回の視聴数を記録。今回公開された最新映像では、前作で“それ”との死闘を繰り広げた下水道に大量の水が流れ出し、誰かが溺れている。朦朧となる意識の中、手を差し伸べてきたのは、“それ”。デリーに久々に戻ってきたルーザーズ・クラブの仲間たちだが、スタンリー(アンディ・ビーン)の姿が見えない。またも牙をむく“それ”が、ビル(ジェームズ・マカヴォイ)を遊園地のピエロのアトラクション(FUN HOUSE)に誘い出す。360度鏡と透明の壁の部屋で、標的となった男の子を救い出そうと追いかけるビル。「やめろ…」と懇願するも、“それ”が身の毛のよだつ笑みを浮かべ襲い掛かる。メンバーそれぞれが、自身のトラウマと対峙する描写も盛り込まれ、ビルの目の前には27年前の姿のまま、「お前のせいで、ぼくは死んだんだ!」と鬼の形相で叫ぶ弟ジョージーの姿も映し出される。

■公開情報
『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり』
11月1日(金) 全国ロードショー
監督:アンディ・ムスキエティ
原作:スティーヴン・キング
脚本:ゲイリー・ドーベルマン
出演:ビル・スカルスガルド、ジェームズ・マカヴォイ、ジェシカ・チャスティン、ビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェイ・ライアン、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンほか
配給:ワーナー・ブラザース映画
(c)2019 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト:http://itthemovie.jp
公式Twitter:https://twitter.com/IT_OWARI

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