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「kino cinema 横浜みなとみらい」内覧会で全貌が明らかに 支配人は上映ラインナップに自信

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 4月12日にオープンする「kino cinema 横浜みなとみらい」の内覧会が4月9日に行われた。

 映画製作・配給会社キノフィルムズを擁する木下グループの関連会社である、株式会社kino cinemaが運営する初の映画館となる同館は、横浜みなとみらい地区にあるTSUTAYA 横浜みなとみらい店の2階をリニューアルしてオープンする。

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 座席数55席のTHEATER 1、座席数111席のTHEATER 2とTHEATER 3の3スクリーンで計277席(各シアター車椅子2席ずつ)を用意。椅子は全て「椅子のコトブキ」として知られるコトブキ社製の特注品を採用し、1つの席の両側に肘掛けを完備。座席に座ると自動的にリクライニングする仕組みとなっており、前の席との感覚も十分空いているため、足を組んでも余裕がある。

 各シアターのスピーカーはQSC社製で、音響はリニア PCM 7.1ch。デジタルシネマプロジェクターはクリスティ社、デジタルシネマサーバーはGDCテクノロジー社のものが採用された。3DシステムはXpanD社製となる。

 オープニング上映作品には、クリスチャン・ベールがディック・チェイニー元副大統領に扮した『バイス』、ファッションデザイナー、アレキサンダー・マックイーンの生涯を描いたドキュメンタリー『マックイーン:モードの反逆児』、オスカー女優と若手舞台俳優の実話を基にしたラブストーリー『リヴァプール、最後の恋』、ティモシー・シャラメとスティーヴ・カレル共演作『ビューティフル・ボーイ』、そして第91回アカデミー賞作品賞に輝いた『グリーンブック』の5作品がラインナップ。オープン翌週の4月19日からは、スティーヴ・クーガンとジョン・C・ライリー共演作『僕たちのラストステージ』、実際にあった詐欺事件を通して現代の聖人ラザロを描く『幸福なラザロ』が公開される。

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