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『グッドワイフ』怒涛の展開で最終話へ 常盤貴子&水原希子が見せた涙と友情 

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 日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系)が、とんでもない展開スピードで最終話に突入していった。

 第9話のタイトルは「堕ちた正義」。最大の謎、蓮見壮一郎(唐沢寿明)を贈賄の容疑に貶めた“裏切り者”は、佐々木達也(滝藤賢一)だった。検察にとって必要な政治家・南原次郎(三遊亭円楽)のため、日本の未来のため、正しい決断を下したと主張する佐々木。検察の正義を諭され、佐々木は壮一郎への変わらぬ敬意を示した上で、立体駐車場から身を投げ、自ら命を絶つ。ここまで開始からおよそ6分。この衝撃な展開すらも忘れ去られるほどに、物語はジェットコースターのような速さで展開していく。

 第9話においてハイライトは多くある。朝飛光太郎(北村匠海)は蓮見杏子(常盤貴子)との採用対決に敗れ事務所を辞め、円香みちる(水原希子)も過去に壮一郎との肉体関係があったことを杏子に知られ退職を希望する。多田征大(小泉孝太郎)を交え、蓮見家で弁護士の案件に夜通し向き合った関係性が嘘のように崩れ去っていく。

 特に杏子と円香は仕事の関係性を越えて、友達と呼べる仲にまで発展していた。「あなたがなりたいと思う自分があなた」「(1年前の)その頃会ってみたかった」と円香は杏子を信頼し、「私は今、円香さんに会えて幸せです」と杏子も円香を慕っていた。しかし、円香と壮一郎にはただならぬ過去があった。どんな今があっても、過去を変えることはできない。壮一郎との離婚を決断し事務所を離れるわけにはいかない杏子は、仕事上では今まで通りの関係でいることを約束する。

      

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