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仮面ライダー俳優が大渋滞!? 赤楚衛二、飯島寛騎、西銘駿らブレイク目前の注目株

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 佐藤健、菅田将暉、吉沢亮ら “仮面ライダー俳優”と呼ばれる役者たちの活躍が、以前にも増して目覚ましい。近々で大ブレイクを果たしたのは『仮面ライダードライブ』(2014~2015年/テレビ朝日)の竹内涼真といえるが、“ドライブ”以降の仮面ライダーに出演した俳優たちも、ブレイクを目前に控えた注目株ばかりだ。

『仮面ライダーゴースト』(2015年~2016年)

西銘駿『愛唄 -約束のナクヒト-』(c)2018「愛唄」製作委員会

 主人公・天空寺タケル役を務めたのは、オスカープロモーションの男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」のメンバーでもある西銘駿。2014年11月に「第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞して芸能界入りし、1年以内に“ゴースト”の主演に抜擢というシンデレラボーイだ。“ゴースト”放送以後はシェフ、刑事といった社会人役を演じることが多かった西銘だが、昨年公開された映画『走れ!T校バスケット部』では、気弱な高校1年生バスケット部員役を瑞々しく好演。今年2月公開の映画『リケ恋~理系が恋に落ちたので証明してみた。~』では主演を務め、恋に不器用な理系男子を演じるなど着実にキャリアを重ねている。

 “ゴースト”出演後、大きく躍進したのがアラン役の磯村勇斗。2017年上半期の朝ドラ『ひよっこ』(NHK総合)で清純派イメージを定着させたかと思いきや、すぐさま『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)や『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で、そのイメージを打破。昨年だけで『ういらぶ。』をはじめ3本の映画に出演するなど、絶好調である。また今月25日からは4夜連続で『ひよっこ2』が放送。一層の役者経験を積んだ磯村扮する“ヒデ”との再会が楽しみだ。

 深海マコト役の山本涼介は、雑誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルを務める傍ら、昨年は映画3本に出演。現在は舞台『PHANTOM WORDS』が上演中で、4月には映画『JK☆ROCK』の公開も控えている。さらに修行僧・シブヤ役の溝口琢矢は、『ドリフェス!』から誕生したユニット・DearDreamのメンバーとして活躍。一方で、今年だけで早くも4本の舞台出演が発表されるなど(公演終了・公演予定作含む)、いま注目の舞台俳優のひとりでもある。

      

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