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『節約ロック』上田竜也&重岡大毅が全力変顔 “ジャニーズとは?”とツッコみたくなる振り切れっぷり

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 第1〜2話では、初めての節約生活にタカオが孤軍奮闘する様が描かれた。「カットモデルになれば散髪代が節約できる」と勇んで向かった美容室が、三戸なつめの行きつけだったことから、あの独特な髪型にされてしまう。髪型に合わせて手持ちの服をリメイクするもヤバさが加速する一方。「ならば!」とマジックでおでこを塗りつぶしていたところをマキコに目撃されてしまう悲劇まで……。なんとか挽回しようと、マキコの欲しがっていたイオン美顔器をプレゼント。だが、節約のために手作りした美顔器は、お玉にあやしげなコードがくっついた残念な仕上がりに。これには、マキコもドン引き。

 対して、稲葉の節約スキルはプロ級。美顔機器メーカーに勤務しているという役得をフル活用して、マキコの欲しがっていた美顔器もすんなりプレゼント。珍妙なお玉で代用することもない。さらに、エステの優待券なども上手に使いこなし、節約しながらもスマートな振る舞いで女子ウケもバッチリ。そんな稲葉とタカオが、2月4日放送の第3話では、まさかのサシ飲みへ。「負けられない戦い」と意気込むタカオだったが、そこでも圧倒的な節約スキルの差を見せつけられてしまうのだ。

 タカオの節約術は、店に入る前に持参した手作りおにぎりを食べて腹をふくらませ、その空きタッパーに割り勘分のおつまみを入れて帰ろうという、いかにもケチ臭いもの。一方、稲葉はジョッキのビールよりもコストパフォーマンスのいい瓶ビールをチョイス。また、お店によってはお通しをカットして好きではない料理にお金を払わず済む術をタカオにレクチャー。さらに、クレジットカードの優待制度をチェックし、極めつけに覆面調査モニターにも登録して、お会計が60%もお得に済ませる神業を披露した。

 節約術で競り合う、文字にしてしまえばなんとも小さな戦いなのだが、上田と重岡の豊かな表情によって、やたらドラマチックな展開になる。舌なめずりをしながらタッパーに料理を詰める上田のいやらしい顔、そしてタカオが想像する稲葉の“悪魔の顔”を表現した重岡のウザすぎる悪い顔は、いずれも全力すぎて“ジャニーズとは?”とツッコみたくなる。

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