横浜流星、漫画実写で培った胸キュン技を発揮 『初めて恋をした日に読む話』“無敵ピンク”の輝き

横浜流星、漫画実写で培った胸キュン技を発揮 『初めて恋をした日に読む話』“無敵ピンク”の輝き

 深田恭子主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)に、ピンクヘアの不良高校生・由利匡平役で出演している横浜流星。“ヘルメット外しからの振り向き”“舌ペロ”“机の下で膝におでこをペタリ”と、惜しみなく繰り出す“胸キュン技”に、ネット上ではファンが急増中だ。

『初めて恋をした日に読む話』第1話より(c)TBS

 現在22歳の横浜は、小学6年生の時にスカウトされて芸能界入り。国際大会で優勝するほど空手に打ち込んだ中学時代を経て、2010年にはファッション雑誌『ニコ☆プチ』初の専属男子モデルに抜擢。その後も2011年から2015年には、『nicola』(共に新潮社)のメンズモデルも務めた。

 初のテレビドラマ出演は『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系/2011年)だが、知名度を上げた作品といえば、やはり『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系/2014年)だろう。横浜が演じたのは、我が道をゆくクールなヒカリ(トッキュウ4号)。同作ではノースタントでアクションシーンに挑み、その身体能力の高さも見せつけた。

(c)2018「虹色デイズ」製作委員会 (c)水野美波/集英社

 その後は、映画を中心に活躍。とくに少女漫画実写作品には欠かせない役者として、昨年だけでも『honey』『兄友』『虹色デイズ』などで立て続けに制服姿を披露。同じ“高校生役”という括りの中で、“ピュアすぎる男の子”から“ドSのモテ男”まで、幅広い役柄を演じた。

 そんな横浜が、満を持してプライム帯連ドラ初レギュラーとなったのが『初めて恋をした日に読む話』だ。青春映画に引っ張りだこの横浜だが、この大役はオーディションで勝ち取った。扮するのは、九九ができれば入学できるおバカ高校に通う匡平。恋を知らない鈍感アラサー女子・順子(深田)を取り巻く四角関係のひとりなのだが、毎シーン毎シーン、ときめかせてくれること。女心を掴むのはお手の物とばかりに、横浜はこれまでに培ってきた経験を存分に生かし、様々な表情と振る舞いで年上女子の心をさらっていく。

『初めて恋をした日に読む話』第2話より(c)TBS

 匡平と順子の出会いは、匡平の仲間達によるナンパ未遂が始まりだった。友人が順子に声をかける中、バイクにまたがったまま、おもむろにヘルメットを外してピンクヘアを開放する匡平。振り向きざまに映像はスローモーションとなり、2人のスペシャルな出会いを演出。同時にそれは、横浜の登場を待ちわびたファンにとって、歓喜のワンシーンとなった。

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