『トレース』は錦戸亮×新木優子だけじゃない 結婚発表した矢本悠馬と船越英一郎は理想のコンビ?

『トレース』は錦戸亮×新木優子だけじゃない 結婚発表した矢本悠馬と船越英一郎は理想のコンビ?

 錦戸亮が主演を務める『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の第4話が、1月28日に放送された。

 第4話では、科捜研の真野礼二(錦戸亮)や沢口ノンナ(新木優子)と共に研究員として働く相楽一臣(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体で発見される。兄が麻薬に手を出し、堕落した嘘だらけの生活を送っていると思い込んでいた相楽は、ライバルであり忌み嫌う真野が事件の真実を究明しようとすることを恐れるが、そこには弟を思いながら亡くなった兄としての姿があった。真実を知りむせび泣く相楽に、沢口が大粒の涙を、真野も声を詰まらせるという、これまでの回の中でも特に胸が詰まる物語だ。

 今回、“真実の欠片”と言われる痕跡を探すため、沢口は河原に向かうが、そこには先に到着していた真野がすでに待っており、バランスを崩した沢口に優しく手を伸ばす。真野のさりげない優しさと、バディとして理想的な関係性が見えてくる。そして、『トレース』にはもう1組、バディの2人がいる。それが、刑事の虎丸良平(船越英一郎)とその部下である猪瀬祐人(矢本悠馬)だ。

 猪瀬は、主観と“俺の勘”で突っ走る虎丸に寄り添う研修中の部下。科捜研への被害者報告や事情聴取など、多くの場面で虎丸のバディとして活躍している。特に今回の物語では、重要参考人として相楽を事情聴取するという役目を担当。怒号で一気に捲くしたてる虎丸とは違い、被疑者に向かってゆっくりと情に訴えるような取り調べ方だ。ニヒルな表情を浮かべたり、時には被疑者に舌打ちをし苛立ちを見せるなど、虎丸に通ずるキャラを感じさせる部分もある。

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